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個性溢れた施設

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個性溢れた施設

2 - 安心できる人

♥

163

2024年10月10日

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はぁーっ、ご飯作らなくちゃ

、!

俺手伝いますよ

ほんと?!ありがとー!

じゃあ一緒に作ろ!

、!

お母さん

赤ー!ご飯作ろー!!

お母さん

一緒に!!

はあーいっ!!

、、、

赤くん、?

あぁっ、!ごめんなさい!!

作りましょ!

うんっ!

みんなご飯だよ!!

うおー!うまそ!

赤くんと作ったの!

へえ!赤すげーな!!

、、、!

お母さん

赤とママがご飯作ったのよ!

お父さん

ええ!!すげえなあ!!

お父さん

赤ー!!((よしよしっ

んへへー!!

でしょおっ!!!

、、、っ、

似てる、

あの時のお母さんとお父さんにすっごい似てる

いただきまーす!

((ぱくっ、

んー!!んま!

この言葉もお父さんが言ってくれた言葉

まだ俺の事が好きな時

大切にされてた時

赤くん、?どうしたの、、?

赤さーんっ、!!

あぁっ、!ごめんw

俺ちょっとトイレ!!

はーい!

、、、はぁっはぁっ、

うぅっ、、はぁーっ、

いつもお母さんとお父さんが頭に出る

今は全く別人なのに

都合のいい記憶ばっかり思い出す、

悲しくなるからやめたいのにっ、

はぁっー、、ひゅっはぁっー、

ふぅっー、、ふぅっー、、、

あの二人のことを考えると怖くなる、

トラウマなんだよ、

本当に大人が怖いんだ、、!!

、、、はぁ、

あの5人の中に居るだけでも少しだけ怖いのに

それにお母さん達のことを思い出すなんてもっとだよ

、、、はぁっー、、ふぅっ、

、、、よしっ、

やっと落ち着けた、

戻らなくちゃ、

、、、、、、

お!きたきた!

おかえりー!

ただいまっ、!!

この人たちも優しい

昔のお母さんとお父さんみたいに

だから怖い

だから嫌なんだ

どうせあとからこの人たちも俺を捨てる

殴る蹴る

、、、は”ぁっ、

大人ってそんなもんなんでしょ、?

赤くん、?

、、、っふぅーっ、

はひゅっ、、はぁっはぁっ

やばい、、くるしいっ、

んぐっ、、はぁっー、

え、、?え、?

えぇっとー、、、え、?

おれ黄別の部屋連れいく

わかった、!!

黄こっちこい

あぁっ、、はい、

赤くん聞こえる、、?

、、はぁっー、ふぅ、、

んぐっ、げほっげほっ、

いきがっ、、はぁっ、

大丈夫だぞ

吸って

むっ、、げほっはぁっー、、

すぅーって

できるか?

すぅーっ、、げほっげほっ

はぁっっ、、んぐっ、

はいてー、、

それ繰り返せ、

すぅっ、、げほっ、、

んぐっ、、はぁ、う”っ、

はぁっ、

、、、ふぅー、

落ち着けた、?

あっ、、

ごめんなさい、

なにが、?

その、、、迷惑かけちゃって

本当にすみません

全然大丈夫だよ

ここに来て少しストレス感じることはねえか?

大丈夫なのか?

、、、大丈夫です

、、、大丈夫じゃないならちゃんと言ってね

はい、

あぁっ、、またやっちゃった

絶対嫌われた、、、

もう無理、

、、、、、、

赤くんご飯食べれるかな

えっ、、?

少し細かくして食べやすくするよ

俺やってくる

僕なんかいい薬ないか探してくるね!

任せた

はーいっ!!

おれは医者とかじゃないから背中さするぐらいしかできないな、

ごめんね、

あぁっ、、いえ、

、?どうしたの?

えっ、、

なんでそこまでしてくれるんですか、?

えぇっ、、それはぁー、

普通に心配だからだよ

赤くんが

心配、、、?

俺も心配されるんだ

なんかこの人たちは怖くないな

安心できる、

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