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たまにはprmz以外も 🙊
ご本人様関係なし エセ関西弁 prak 微akpr 微R有 地雷彡 🔙
Start _
いつも通りの朝 。
俺は 、 目をうっすらと開けて欠伸をする 。
今は何時だろう ... 二度寝しようかな 、 そう思って 、 スマホの画面に触れる 。
Ak .
重たい瞼を擦ってまた閉じる 。
また意識が遠のいていくと 、 扉の開く音がした 。
" 彼 " にしては珍しく早い目覚めに少し驚く 。
Pr .
俺の大切な恋人 、 pーのすけ 。
まだ眠いのか 、 寝起きのいつもより低い声で近寄ってきて 、 ぼふ 、 とベッドに寝転ぶ 。
Ak .
『 別に 、 』そう呟く彼を見て 、 やっぱ素直じゃないな 、 と思う 。
朝早くから此方に来るのは 、 大体pーのすけが甘えたい時 .... 素直に言えば良いのに 、 w
ぎゅ 、 っ ( pr 抱付
Ak .
俺がpーのすけの胸にすり寄れば 、 彼の頬が少し赤く染まる 。
そういうとこ 、 可愛いくてついついいじりたくなる 。
Ak .
Pr .
Pr .
『 akの方が可愛い 』
そう 、 耳元で囁かれる 。
気付けば 、 すぐに俺も顔が熱くなってて 、 慌ててpーのすけから顔を逸らす 。
Ak .
Pr .
ゆっくりと 、 優しく俺の手を退けて 、 ちゅ 、 と甘いキスをしてくる 。
一度で終わるかと思ったキスは 、 段々と激しくなっていって 、 いつの間にか深い口付けへと変わって行く 。
Ak .
Ak .
名前を呼んでも 、 まだ口を離さない 。
どんどん頭がふわふわとして 、 pーのすけに呑まれて行く感じが妙に心地よかった 。
Ak .
ぷはっ " ( 口離
俺が息を苦しそうにすると 、 ようやく離れて 、 空気を取り込めるようになる 。
Ak .
Pr .
目をきゅるんとさせて此方を見てくる彼 。
ずるい 、 ずるくない ... ? そんなの 、 許すしかないじゃん ...
Ak .
俺が少し頬を膨らませると 、 pーのすけは俺の頭を軽く撫でて 、 にっこりと笑う 。
その笑顔に 、 頬が緩む 。
俺が大好きな 、 彼の笑顔 。
眩しくて 、 かっこよくて ... ずっと俺の心を暖め続けてくれる 、 その表情 。
Pr .
Ak .
pーのすけの手が寂しそうに離れて行く 。
ベッドから立ち上がり 、 部屋を出ていこうと 、 ドアノブに手を掛ける 。
扉を開ける直前に 、 此方を振り向いて 、 口を開く 。
Pr .
Ak .
Pr .
Ak .
すでに赤く染まった顔でpーのすけが言う 。
彼にしては珍しい発言に 、 俺の内心もドキリとした 。
Ak .
俺もベッドから立ち上がって 、 pーのすけの方へと寄って行く 。
pーのすけの目の前に立って 、 そっと 、 目を閉じながら彼の唇にキスを落とす 。
すぐ離れようとしたけれど 、 pーのすけに抱き寄せられて 、 ちょっぴり長い接吻になる 。
Pr .
Pr .
Ak .
名残惜しそうに部屋から出て行くpーのすけ 。
部屋に一人残された俺は 、 まだ額に熱を感じていた 。
Ak .
Ak .
編集しようと 、 パソコンを立ち上げる時 、 先程のpーのすけの表情が脳裏に浮かぶ 。
想像するだけで自然に口角が上がって 、 気付けば笑顔になっていた 。
それだけで笑顔にしてくれるpーのすけは 、 やっぱり凄いし 、 ずるい 。
Ak .
改めて思う 。
Ak .
カーソルに手を掛け 、 画面に向けた俺の顔は 、 砂糖のように甘く緩んでいた 。
Fin
久々のprmz以外cpですな‼️💪 私prakとかakprのほのぼのとした小説大好きなんですよ😭😭💕 同意者求む‼️👊👊 ゆにゃんのフォロワー様1000人記念で書いた作品でした~、短かったらごめん 🥲 改めておめでとう‼️‼️✨ では‼️
コメント
12件
好きすぎて何回も読み返したよ〜🥹✨✨prak作品ありがとうッ 🙂↕️❤️ 見てるこっちまでにやにやしちゃって口角が戻らないです …🤗❤️❤️
見る時間なくて見るの遅くなってごめんよㅜ ㅜ🙏🏻🙏🏻 なんかもうほんとにprくんメロくてほんと好き好き🫰🏻🫰🏻♡💕 甘えるakくんもかわいいしツンデレデレprくんほんっっっとに保養生きててよかった😭😭😭🎶🎶 まぁ簡単に言えば国宝ですねほんとに愛してる🫣💖💖
久しぶりのprmz以外のcp最高です😖💞(? 本当prmz以外もこんな完璧に書けるなんて尊敬しかないです😖💞 もうりぃちゃprmzだけじゃなくてprakもakprも大好きなんですよ😭💕 ほのぼの系案外難しいのにこんな書くの上手いだなんて😭 御師匠様一体何者ですか😘