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一方その頃

マネージャー

怒涛だったわね…
すごい警戒心だったけど
結衣何かした?

結衣

逆になにかすると思います?!
初対面だったんですよ??

結衣

大体…女王として認めないって言われても……!!

マネージャー

分かってるわよ、きっと彼らにも事情があるんでしょう……

マネージャー

(まさか…彼ら″前世の記憶″持ってるんじゃ…まさかね…まだ憶測でしかないから)

結衣

寄りにもよって、あんな顔合わせになるなんて…もう!!

マネージャー

まぁ1回落ち着きなさい
これから一緒に仕事をしていく仲間として接していかないとなんだから

結衣

それはそうですね…こんなことで動揺してちゃ元も子も無いですし…

結衣

同じ属性の魔法を使うものとしても、私は彼らに認めてもらわないといけないので

マネージャー

よし!その調子よ
まぁ今日はもう遅いしこの後仕事ないんだからゆっくりしなさい

マネージャー

国の仕事も大事だろうけど
あなたの体も大事なんだかそこのとこ分かってる??

結衣

わかってます、もちろんです。急ぎの仕事もないですし、大体のことは終わらせてるので

結衣

今度の休日に視察といつもの定期更新するだけです

マネージャー

ったく、結界の貼り直しの事を定期更新って言うじゃないの

マネージャー

まぁ、あれは貴方しか出来ないことだし…

この国は一見平和に見える だが1部分では争い事や魔物が 溢れかえっている それを抑える…いやそれを無くすことが出来るのは彼女だけなのだ。

歌の魔法…誰しもが使える物に見えるだろう。しかしこの国ではそれが使える方がごくごく稀なのだ。 彼女の歌の魔法には 癒しの効果がある。

それだけでは無い、使い方次第では攻撃することも、滅ぼしてしまうことも出来るのだ。普通の人達いやほかの魔法使い達が歌ってもそんな効果はない。それほど希少でだからこそ女王としての器として扱われる

そんな中で彼らが現れたのだ。 それは彼女にとっては驚きでしかないのだ。今まで自分以外の使えるものにあったことはないのだから…

マネージャー

車の用意できたから。
ほんと、女王でアイドルなんて私には絶対に無理

結衣

いつもそれ言うじゃないですか。まぁ小さい頃の夢だったんで…両方手放すって手段は思いつかなかったんですよ

結衣

私は何があっても絶対に諦め無いので

マネージャー

(ほんとに…昔から変わらない……だから私は彼女について行く…)

マネージャー

ハイハイ、それで無理してちゃ元も子も無いんだけど

マネージャー

私にあんまり心配かけないでよね

結衣

わかってますよーだ

マネージャー

はぁ…普段の姿からは全然
女王には見えないわね…

数時間後

結衣

あー!やっと帰ってきた
我が家!!

結衣

色々ありすぎて疲れた…

執事

お帰りなさいませ
結衣様、お風呂の用意も出来ております。

結衣

ありがとう。
いつも助かるわ

結衣

あとは全部自分でやれるから大丈夫よ

執事

かしこまりましたでは、失礼致します。

彼女には親がいない この国は数十年間 国を治めるものが現れず 荒れていた時期がある。

城には数人の使用人と彼女だけが住んでいる。なぜかという疑問は残るだろうがそれはまた別の機会に……

結衣

はぁぁ…温まる…

結衣

今日は色んなことがありすぎたわ

結衣

DREAM…会ったのは初めてなはずなのにどこか懐かしい感じがしたんだよね

結衣

………曲後でもう1回聞くか…

結衣

((なんなんだろこの胸の引っ掛かりは……))

その頃

執事

女王様…いえ結衣様は…まだ思い出して居られない…

執事

だが、思い出したところで、いい結果が待っているとは……

執事

私が心配することではありませんがどうか、どうか

執事

彼女のゆく道に幸多からんことを……

執事

まぁアイドル業務の方は大丈夫でしょう、
凜々様がマネージャーとして着いて居るのですから

さっくしゃ

どうも作者でございます
今回はここらで一旦おしまい!

さっくしゃ

さてこれからどうなっていくかはこうご期待です!!

さっくしゃ

後々キャラの設定の方のあらすじ等もあげる予定ですので、長らくお付き合い下さい

さっくしゃ

また見てくださると嬉しいです

さっくしゃ

では、また次のお話で

さっくしゃ

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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