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みき
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みき
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とある山奥、とある歴史
ひとりの”カミサマ”がいた
カミサマは言った
???
そして人々は、
富を手にし
愛を理解し
カミサマを崇め始めた
カミサマはそれに不満を抱いていました
???
カミサマは村の守り神として伝えられていました
しかし、カミサマはそれが気に入らず
とうとう村から逃げ出しました
だがしかし、村人たちに取り押さえられ
カミサマは逃げることができませんでした
読み手の皆様
これが”カミサマ”を村から救うお話だと思いましたか?
ここでは皆、カミサマの敵でございますよ?
続きをお話いたしましょう
その後カミサマは、、、
”忌み者となり”
???
”村人を殺し始めたのです”!
ですが
またしても村人に捕まってしまい
彼は牢で数千年のときを一人で過ごし、
おかしくなった村人は、
▮▮サマを崇める
”忌み者信者”となったのでした!
「忌み者信者」 連載予定
コメント
7件
神様を村から救うのかと思ったら違うのか!?こういうミステリー?感あふれる話めっちゃ好きです( ˘ω˘ 🫶)
oh、、、シンランサァイ、、、 タノシミデスネェ、、、 ワタシタチテキナノデスネェ ツギノハナシモタノシミニシテマァス!!
うわ、これめっちゃ好きなやつだわ…!「カミサマを村から救う話」と思わせといて、まさかの村人殺戮→牢獄→信者化っていう畳みかけ、冒頭のナレーションと『ここでは皆、カミサマの敵でございますよ?』の一文だけで空気がガラッと変わるの、すごく巧いなと思った。数千年の孤独で主人公が何を思ったのか、これからどう動くのか、続きが気になりすぎる…!