TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ふぁ〰〰〰(。ρд-。)..。o

よく寝たぁ……

……ってあぁ⁉

現在 7:40 (普通は7:30に家出る)

ヤッバ!

遅刻するって💦

行ってきま~す💦

おはようござま~す………

あ、ショッピく………

ショッピ

まだ学校来んのかよ、無能

………え?

ショッピ

とぼけんじゃねぇよw

ショッピ

お前は一生俺らの奴隷なんやからなぁw

……⁉

ちょ、え、どうしよ、

一旦たいさ~ん💦

え、今日のショッピくん、様子おかしくない?

あんなショッピくん、初めて見た(気がする)……

チーノ

あッ!チーノ!

今日、ショッピくんの様子がおかし……

チーノ

お前がおかしいんじゃね?

……え、

チーノ

お前が俺らの足引っ張ってるから

チーノ

そんなの当然のことやろ

………

やっぱり今日はみんなおかしいよ……ッ‼

タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ………

えっと、ロボロとゾムの教室は っと………

あった!

2-2

いるかな……

ロボロ

見て―、これトントンが書いてくれたぴくと先生

ゾム

えッ、めっちゃ似てるやん‼

あッ、ロボロ!ゾム!

ロボロ

は?なんか用か、1年

ゾム

ここはお前が来るところじゃねぇだろ

………ロボロ、ゾムまで……?

ロボロ

さっさと去れよ

ゾム

邪魔だよ、そこ

はぁ、はぁ、はぁ………

流石にトントンまであんな態度……

するわけ、ないよね

こんなん、絶対ありえないよ

トントン

あ、葵

あッ!トントン!

(よかった、トントンは大丈夫みたい)

トントン

葵、生き物警官やめてくれん?

………え

トントン

お前、俺らの活動ん時に

邪魔やねん

ッ‼

トントン

だから…………

もうッ!

タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタ………

もう自分の教室に戻るしかない、よね

ガラガラガラガラ………

ぴくと先生

~~~~~~~!

あッ、ぴくと先生、ごめんなさい

(早く席に座んないと…)

(って、あれ?)

自分の席が無い………

ぴくと先生

ん、どうしたんだよ、葵

私の席が………

ぴくと先生

あ?そりゃそうだろ

ぴくと先生

お前のような生徒は

地面で授業受ければいいだろ

…………………ッ!

………あれッ、

ここは……自分のベット⁉

つまりあれは夢か……

現在の時間 7:45

え、今日平日だよね

うっわ、これはガチで遅れるッ!

ふう、なんとか間に合った………

ショッピ

…………

あッ、ショッピくんおはよ………

ショッピ

は?

ショッピ

うぜぇから静かにして?

………え?

(待って、これは夢じゃ……)

ミヨン(頬つねった)

いったッ‼(小声

(やっぱり夢じゃない………)

(え、コレガチのやつ⁉)

噓でしょ……(小声

(いざとなったらロボ・ゾムだな。)

タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタ………

ロボロ、ゾム、いる?

ロボロ

なんなんだよ、うるせぇなぁ………

ゾム

静かにしろよ

2人とも、ショッピくんが……

ロボロ

まあそりゃそうやろうなぁ

ロボロ

俺らの足を引っ張っていることも知らずに

ロボロ

ノコノコと毎日学校に来てるやつにそんな態度するのは

ロボロ

当たり前やろ

………(やっぱり、夢とおんなじ感じだ……)

私って、やっぱり落ちこぼれだよね……

ゾム

は?聞こえねぇよ

人のことを考えずに行動しちゃうし

いじめを受けても誰にも相談できないし

こんな人にかまっていても、なんにも
いいことなんてないもん………

そりゃあ見捨てられちゃうよね………

ロボロ

………ちょっとついてこい

…………?

トコトコトコトコトコトコ……

ねえ、どこ行くの……?

ロボロ

行ったら分かる

ゾム

え、マジでどこ行くん?(ガチトーン)

(ゾムも分かんないの⁉)

え、生徒会室……?

チロッ(黒板の方を見る)

えッ

ドッキリ 大成功~‼

は?

ロボロ

ごめんな?葵

ショッピ

まんまとひっかかったぁ~‼

ゾム

まさか本当にバレんかったかぁ………

…………………ねえ

ロボロ

ん⁉(これ、怒ってる⁉)

心配させないでよぉ…………(´;ω;`)

「え⁉」

私さ、今朝もこんな感じの夢見ちゃってさ、

本当に見捨てられるかと思ったんだよぉ⁉

ホント、やめ‟てよ‟ぉ‟…………ズビッ

ゾム

ごめんって、ごめん!

ショッピ

問い詰めるなら大先生にしてくださいね

えッ、主犯大先生⁉

mio(・ω・*)

どうもこんにちはmio(・ω・*)です!

今回は結構嫌なドッキリだったわ。

しかもタイミングが悪すぎる‼

mio(・ω・*)

私、あんなんされたらガチギレするよ、絶対

mio(・ω・*)

結構その人の信頼度薄くなるって!あれは

というかなんで責任俺に擦り付けんだよ、ショッピ💢

ショッピ

え、別にええやん

いや、よくないやろ!

ショッピ

そういえば兄さん

ん?

ショッピ

これ考えたの、実際って誰?

え、それはmio(・ω・*)じゃないん?

mio(・ω・*)

ギクッ( ゚Д゚)

あッ、ありがと、大先生!
犯人突き止められたわ‼

あ、頑張れぇ

mio(・ω・*)

ヤバイって!

mio(・ω・*)

٩( ⍢ )۶ ⁼³₌₃逃げろぉ〰〰〰〰‼

おい待てmio(・ω・*)〰〰〰〰〰‼
(((((((((((ノ`・Д・)ノ

ゾム

あーあ、行ってもうた

ロボロ

終わりの挨拶、俺らでする?

ショッピ

あ、俺気になってたやつや、それ!

ショッピ

俺やってもええ?

別にいいんじゃね?

ショッピ

そんじゃ、遠慮せんでやるわ

ショッピ

それじゃ

バイバーイ(@^^)/~~~

ショッピ

え、これめっちゃええ‼

mio(・ω・*)

次からはやらせんぞ〰〰〰

生き物警官はじめました

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

45

コメント

1

ユーザー

私もされたら傷つくしキレるわw

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚