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あの時は幸せでした__

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あの時は幸せでした__

11 - あの時は幸せでした__

♥

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2021年12月15日

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あれから、2人で沢山泣いた。 子供みたいに泣いて泣いて泣きまくった。

周りの人が心配そうに声をかけてくれたが今の僕たちには声を出す力など無くて、ただ頷くしか出来なかった__

やっと、まともに話せるようになったのは 10分後くらいで。

2人とも顔が泣きまくってグチャグチャになっていて、こんなにも親友の泣いた顔を見たのは人生で初めてかも知れない__

テヒョン

……ジ、ミナ、、、。グスヅ

ジミン

テヒョンァ……ウッ泣き止んだ、、、?

テヒョン

あと少し……うぅ、、、。

ジミン

そうだよね、、、グスヅ

5分後__

やっと、僕達は立つ事が出来た。 でも、まだ足が震えて立てなくてお互いに支え合いながら傍にあったベンチに座った。

ジミン

フー……テヒョンァ、、、。

テヒョン

……ジミナ、これで……やっと分かった?

ジミン

うん……うん……グスヅ…ウッ…ウッ

僕は必死に込み上げる涙を堪えて、何度も何度も頷いた。

テヒョン

そっか……。良かった、、、

ジミン

ごめん……ごめんっ……。

僕は謝ることしか出来なかった。

テヒョン

ううん……誤解が解けて良かった、、、ね。

テヒョン

○○ねっ、毎日……LINEで僕に相談してきた

ジミン

うん……。

テヒョン

でねっ……早くジミナと話したいって、、、

ジミン

うん……

テヒョン

早くジミナと遊びたいって、、、

ジミン

うん……

テヒョン

早くジミナにハグしてもらいたいって、、、

ジミン

うん……グスヅ

テヒョン

早くジミナに病気のこと言いたいって、、、

テヒョン

けど……話せないから言えないって、、、。

ジミン

うん……グスッ

テヒョン

辛いって、、、、グスッ

ジミン

うん、、、

テヒョン

言ってたよ……グスッ

ジミン

そう……だよね、、、。

ジミン

僕が馬鹿だったな、、、グスッ何勘違いしてんだよ……。○○は……アメリカに行ったの、、、?

テヒョン

うん……ジミナが来る数分前に……グスッ

テヒョン

時間ギリギリまで……ジミナの事待ってたよ、、、グスッ

テヒョン

泣きながら……でも、必死に笑いながら、、、ジミナとの思い出を語ってた……よ。グスッ

ジミン

そっかぁ……ウッ、、、

ジミン

ねぇ、、、テヒョンァ

テヒョン

……ん?何……?グスッ

ジミン

とりあえず、、、車乗ろ。

テヒョン

そうだね……行こっかグスッ

ジミン

うん、、、。立てる……?

テヒョン

おう、、、。

そう言って、僕達は空港を出た__

バタン__

テヒョン

……乗った?

ジミン

おう、、、運転お願い……。

テヒョン

分かった。じゃあ、行くよ。

ジミン

うん……。

そう言って車はゆっくりと進みだした。

数分くらい車の中に気まづい沈黙が続いた。 僕は、思い切ってテヒョンァに話しかけた。

ジミン

、、、ね、ねぇ。テヒョンァ

テヒョン

……ん?どした……?

ジミン

あのさ……テヒョンァがくれた手紙あったじゃん、、、?

テヒョン

、、、あぁ。あれね……

ジミン

あれ、中身とか見た……?

テヒョン

ううん。見てないよ。

ジミン

あのね、○○からの手紙にさ

テヒョン

うん。

ジミン

「僕がまだ○○の事を好きなら○○が帰ってくるまで待ってて欲しい」って書いてあったんだけどさ、、、。

テヒョン

……うん。

ジミン

僕、まだ○○の事が大好きなんだよね……

テヒョン

うん、、、

ジミン

こんな、こんな最低な僕だけど待っててもいいのかな、、、。○○の帰りを待っててもいいのかな、、、。どう思う……?テヒョンァ

テヒョン

……俺は__

変なところで、話が終わってしまってすいません💦どうも!主です!

今回のお話は長くなってしまいましたね…💦 70タップお疲れ様でした!

この物語、面白いですか、、、? 気に入ってもらえればとても、嬉しいのですが、、、。

この話、急な展開になって来ましたね! 最後は、Happy endで終わるのかbat endで終わってしまうのか、、、。

さぁ!テヒョンァは、ジミナの質問に何と答えたのでしょうか、、、! まぁ、良くも悪くもきっとジミナの答えは1つしか無いと思いますけどね、、、。

ハートお願いしますっ!それでは!次のお話で!안녕하세요~👋

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コメント

1

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目が潤ったよ、チョコ🍫ちゃんっ😀

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