僕はテヒョンァに質問をした。
テヒョンァは何て答えるのかな、、、。
でも、今のテヒョンァの表情からは迷っているように見える。
やっぱり、そうだよね、、、。 こんなの自分で決めろよって話だよな。 僕って意気地無しだなぁ……笑
「辞めとけ。」か「そうしなよ!」なのか……。 今のテヒョンァの顔からはどちらを答えるのか全く予想が出来ない。
何て答えるんだろう__
ねぇ、テヒョンァ。
もし僕と同じ状況になっていたとしたら、 君はどうする?君ならどうする? いや、、、。どうしたい?
テヒョン
俺はさ__
ジミン
う、うん。
テヒョン
……待っても良いと思うよ、、、。
……え?
ジミン
何でテヒョンァはそう思うの?
テヒョン
てか、逆にジミナは待ってたくないの?
ジミナは、さっき待ってたいって言ってたじゃん笑
ジミナは、さっき待ってたいって言ってたじゃん笑
ジミン
そうだけどさ……でも、僕はこんなに酷い事したんだよ、、、?
ジミン
それに、○○も怒ってるかもしれないし……
許してくれないかもしれない……。
確かに、待っててとは言われたけどさ、、、
許してくれないかもしれない……。
確かに、待っててとは言われたけどさ、、、
テヒョン
……うん。だね
ジミン
けど、それでも待っててもいいのかな……?
○○は許してくれるのかな、、、。
○○は許してくれるのかな、、、。
テヒョン
……ねぇさジミナ。
ジミン
な、何…?
テヒョン
ジミナはさ、○○の事を誰よりも知ってるって言える自信がある?
ジミン
あ、当たり前じゃん!3年間も一緒に居たんだよ!?しかも、同居もしてたし……!
テヒョン
だよね?
ジミン
うん!けど、それがどうしたの?
テヒョン
ジミナは、○○の事を知り尽くしてるんでしょ?
ジミン
うん、、、。そうだけどさっきから、テヒョンァの言いたい事が良く分かんないんだけど……。
テヒョン
その自信があるって事は、それだけ愛してたって証拠でしょ?
ジミン
、、、うん。
テヒョン
○○もそうだよ?さっきも言ったけど空港で待ってる時に「ジミナの事は誰よりも知ってる自信があるんだ!」って○○は言ってた。
ジミン
そうだったの……?
テヒョン
うん。……て事はさ、さっき俺が言ったようにそれだけ○○もジミナの事を愛してたって証拠じゃん?
ジミン
確かに、、、。
テヒョン
だから、待っててもいいと思うよ。
だって、○○もあんなにジミナの事を愛してるんだから。
○○が、帰ってきた時に愛する人が目の前に居るってすっごく嬉しいと思うよ。
だって、○○もあんなにジミナの事を愛してるんだから。
○○が、帰ってきた時に愛する人が目の前に居るってすっごく嬉しいと思うよ。
ジミン
そっか、、、そうだよね!
テヒョン
うん。それに、人を好きって気持ちは例えどんな苦しくて悲しい状況でも変わらないもんだから。だから、きっと大丈夫だよ。
テヒョン
ジミナと○○なら、どんな困難も2人で乗り越えて行けるよ。俺が保証するから
テヒョン
……だからさ、待ってなよ。
○○の帰りを。愛する人の帰りを。
○○の帰りを。愛する人の帰りを。
ジミン
うん、、、!そうするよっ!
ジミン
本当にありがとう!テヒョンァ!
いつもいつもありがとね(*^^*)
テヒョンァが親友で良かったなぁ
いつもいつもありがとね(*^^*)
テヒョンァが親友で良かったなぁ
テヒョン
笑笑ありがとな
俺も、ジミナが親友で良かったわ~
俺も、ジミナが親友で良かったわ~
ジミン
へへっ(*´꒳`*)
テヒョン
それにさ、俺○○の話を2人はすっげーラブラブなんだなぁって思いながら聞いてたよ笑
ジミン
そ、そうなの!?どんな話してた!?
テヒョン
ちょ、落ち着けって笑笑
ん~……ジミナが酔った時の事とかぁ、
ジミナは椅子からよく落ちるっていう話とかぁ……?笑笑笑
ん~……ジミナが酔った時の事とかぁ、
ジミナは椅子からよく落ちるっていう話とかぁ……?笑笑笑
ジミン
うわぁぁぁぁぁ!ちょ、恥ずいってぇぇ!
ジミン
何言ってんだよぉぉ!○○~!!!
テヒョン
発狂すな笑笑
ジミン
笑笑笑
僕さ、テヒョンァと話す時に必ずこう思うよ。
テヒョンァが、親友で良かったって。 テヒョンァが、頼れる親友で良かったって。
いつも、いつも助けてくれて相談に乗ってくれて本当に伝えきれないほどありがとう。
話してたら必ず笑わかしてくれるテヒョンァに、今まで何度救われたか分かんないや……
今まで何度、笑顔にしてくれたか分かんないや……
ありがと、ありがとう。テヒョンァ__
これからも、ずっと親友で居ようね__
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