テラーノベル
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この世界は天使と悪魔が共存する
その昔、天使と悪魔は争っていたが、協力を約束し、平和になった
しかし、危険視されてきた者たちがいた
それは…
堕天使と死神
負の感情に操られると我を失ってしまう
そして堕天使や死神が持つ力は特別で強大なため、国に管理されていた
しかし、管理されるのは極めて危険度が高い者たちだけだった
それをいいことに天使や悪魔の中でも良からぬことを考える者たちがいた
この者たちは堕天使や死神の力を使いたいが故に堕天使や死神を脅すことや、暴力によって支配していた
そのため堕天使や死神は静かに暮らすことが多かった
堕天使や死神になってしまうパターンは二つ
一つは先天性 詳しくはわからないが、何かが作用し、堕天使や死神になってしまう
もう一つは後天性 怒り、嫉妬、悲しみなどの負の感情に染まり、堕天使や死神になってしまう
そして堕天使や死神には黒証という黒いマークがあった
そのため堕天使や死神を見つけることは難しくなく、中には感覚でわかってしまうものもいた
堕天使や死神は天使や悪魔よりも遥かに低い価値になっていた
そんな中で堕天使の少年が仲間と共に幸せを掴むまでの物語
堕天使の僕が幸せを掴むまで
コメント
2件
ありがとうございます!
うわ、世界観からしてすごく丁寧に作られてるんですね。堕天使と死神が「管理されながらも実は虐げられている」側で、しかもなり方に先天性と後天性の二種類があるって設定、すごく好きです。「黒証」で一目で差別される構造も、読んでて胸が痛みました。この堕天使の少年がどうやって幸せを掴むのか、もう続きが気になって仕方ないです!