JK
(倉庫ってどこだよ…)
SG
(頼む…無事でいてくれ…)
RM
(また〇〇ちゃんを失うのか?…)
TH
(あ"ー!クソッ!)
JH
(また僕は助けられなかった…)
JM
(どこにいるの…〇〇)
〇〇サイド
〇〇
(縄が解けたら…あいつらなんかへっちゃらなのに。チッ…時間稼がないと…)
男
何でそんなに顔怖がってるの??
男
俺ら怖い??w
〇〇
怖くないです
男
刃物や拳銃持ってるのに怖くないってすごいね!
〇〇
縄が解けたらいいんだけどね
男
めっちゃ強気じゃね?w
男
あ、お前の携帯かせ。
〇〇
やめて!
携帯を取られ電話の着信履歴を見ている
男
いっぱい男と連絡とってんじゃんw
男
お前を心配していっぱい電話きてんぞ
〇〇
勝手に見ないで!
男
えーっと…一番お前とマメに連絡取ってるのは…
男
ジョングクオッパ…??
男
何お前こいつとできてんの?w
〇〇
違う…
男
こいつ呼び出す?w
〇〇
だめ!それだけは!
男
やっぱ特別なんじゃん?
〇〇
…黙れ、お前に何がわかる
男
口悪いね、少し黙って?
ドンッ!
〇〇
う"っ…
溝落ち…息ができない。
〇〇
はぁはぁはぁ…
男
こいつに電話してみるね
JK
〇〇から電話だ
JK
おい!今どこにいる!!
男
もしもーし
JK
誰だよお前…
男
ちょっとテレビ電話にしてもらえる??
JK
え?
JK
!?
男
今苦しんでるでしょう??
JK
今どこにいる
男
それは言えないよ
〇〇
オッパ…
JK
〇〇?
〇〇
私大丈夫だから…
〇〇
私ならこいつら倒せるから心配しないで…?
男
何ふざけたこと言ってんだ!
ドコッ!
JK
おい!!
男
えぐい音なったねww
男
じわじわ殺すのありかもな
JK
俺がお前らを殺してやる
〇〇
大丈夫…オッパ??
〇〇
私今まで沢山傷付いた
〇〇
オッパにも嫌われた
JK
え?
〇〇
私聞いてたの…オッパたちが私を嫌ってること…
〇〇
辛かった
JK
いや、あれは…違う!
〇〇
じゃ何?
〇〇
私はあなた達にとって何?
〇〇
命の盾になってくれる子?
〇〇
私は飽きて違う子に移っちゃうの?
JK
…
JK
俺の話最後まで聞いて?
JK
俺らはあいつらに脅されてた
〇〇
何の言い訳?
JK
あいつらがお前に何するか知らねぇぞって脅されてた。メンバーは〇〇を傷付けて欲しくなかったからすんなり受け入れ
JK
あいつらのゆうこと聞いてた
JK
だからあんな暴言吐いたんだ…でも全部嘘だから…そんなこと思ってもないから…
あなたはずっと涙が止まらなかった
〇〇
もういい…
〇〇
オッパ、みんなにも伝えて?
〇〇
オッパ達に出会えて人生変わったよ…
〇〇
楽しかった
〇〇
そして今までありがとう…
〇〇
안녕…
JK
〇〇!?
そこで電話は切れた だが〇〇最後小さい声で "無事に帰るから…"といった
JK
ヒョン達に連絡を!
全て内容を話しみんな合流
RM
電話逆探知出来るかも
SG
お前そんなのできんの?
RM
分からないですけどやってみます
TH
(思ってもない事言ってごめん…)
あなたサイド
〇〇
wwww
男
何笑ってんの?
RM
場所分かった!
JM
ここから何分ですか!?
RM
車で行けば10分で着く!
JN
タクシー!!
SG
(頼む…無事で)
〇〇
笑い疲れたww
男
だから何がおもしれぇんだ
〇〇
時間稼がしてもらったよ
男
!?
男
お前立てる状況じゃないだろ…
何で立てるんだ…
何で立てるんだ…
男
あんなにも俺たち殴ってんのに!
〇〇
ふぅ
〇〇
見ての通り血だらけだなw
〇〇
でも割と不死身なんでこんなのへっちゃらなんだよね
男
おいお前ら銃構えろ!
〇〇
なになに??
女一人相手に拳銃突き出すの??
女一人相手に拳銃突き出すの??
〇〇
私怖い〜
RM
着いた!早く探して!
JM
〇〇!!!
バァーーーーン!!
JN
銃声!?
SG
こっちだ!
〇〇
…
〇〇
危なくない??
男
今…避けた…よな…
〇〇
フフッ…楽しくなりそうだね
男
お前何者…
〇〇
何者でもないよ〜
〇〇
ちょっと変わった子?w
男
バケモンだ…
目が赤く変色し口元から牙が生えてる
〇〇
私を怒らせたからこうなるんだよ…?
ドンッ! ゴンッ!
男
うわぁ””ーーー!!
JM
ここの部屋です!!
JK
鍵が…このバールで壊します!
JK
ヒョン達離れて!
ドンッ! そして扉は開いた
JK
え?
JH
〇〇??
メンバーは見た。 〇〇の目の色が変わり牙が生えて 俺たちを睨むように見ていた
殺人鬼のように…
〇〇
みんな…
そこで〇〇は倒れ気を失った
SG
救急車呼べ!
TH
…
RM
はい!!
JN
あと警察にもだ!
JM
それは僕が電話します!
その後みんなは無言の時間が続いた







