jh
……っ?!!!!!
押し倒された形で思考停止していた頭が状況をやっと把握した
jh
ご、ごごごごご主人!!!!!
jh
す、すすすすすすみません!!!!
jh
も、もう降りますからららららら!
nj
……だめ
nj
降りんな
jh
え、
nj
俺がこうしたいんだから降りんな
jh
ハ、ハイ……
ほんとはこのままで居たい
なんて、そんなことをご主人が知ったらどんな気持ちなんでしょうか、
jh
……//
nj
……(はー……可愛い……)
照れ隠しするためにご主人の顔を見ないように逸らす
nj
(照れ隠しのために顔逸らすの可愛いすぎんだろ……)
jh
……そ、その……ご主人……//
jh
もう降ろしてもらってよろしいでしょうか……//
jh
は、恥ずかしい……ので……//
nj
……おう
そう言うとあっさり降ろしてくれた
jh
あ、ありがとうございます、
nj
気にすんな、
jh
はい、
jh
はぁ……
jh
もうあと少しで結婚式ですか……
そんな事実を知る度に胸が痛くなる
jh
……
jh
まぁ、跡継ぎの問題もありますしね
jh
僕は男ですし……
jh
なんせ、産めない身体ですからねㅎ
そう1人で呟いて悲しさを紛らわせる
ただそんな事を考えても時間は流れていくだけ
くるしい、痛い
それと共に僕はいつも来ているこの制服ともお別れする事になる
jh
……
jh
あの制服、着たくないんだよなぁ
jh
でもご主人に褒められるなら……
jh
いいよね、?
結婚式が少し楽しくなるような気がした
jh
ご主人~
nj
なんだ、
jh
こちら、どうぞ
jh
先日婚約者様のご両親様から渡されたワインです
そう言って机にワイングラスを置く
nj
そうか、
jh
飲んでみて下さい、
nj
ああ……
そう言って喉仏を晒し飲むご主人
そんな仕草はより一層興奮させる
jh
このワインはロマネコンティのものです
nj
……美味い
jh
お口に合って良かったです、
jh
……ご主人
nj
?
jh
結婚式にすごい事をするって……
jh
どんな事でしょうか?
そんな事聞いたら怒られそうだけど
少し気になってしまう
nj
……
黙り込んだと思ったら僕の唇に指を当てて
nj
……内緒、
jh
……//
jh
そ、そうですか……//
nj
ああ
nj
……楽しみにしとけよ
jh
は、はい……//
そう言われるとまた僕は胸を高鳴らせた







