彼女
..あの、それってどういう、
夏樹 凛
....あ、あぁ!!ただの独り言よ!!独り言!!
この時私は「 やらかした 、 」と思ったが 、
彼女
そーですか、 ( にこっ 、 )
バレてなさそうで安心した 。
お昼休み
灰谷 蘭
ごめん 。 凛 、 今日彼女と食べるから
夏樹 凛
. . . あ 、うん ! 把握 、
夏樹 凛
屋上にでも行こうかな 、
そう言うと私は屋上に足を運んだ 。
🚪ガ チ ャ ッ 。
夏樹 凛
外の風 、 きもちいな 、
案の定 、 今日のお昼休みには人が居なく 、
私1人だけが屋上にいた 。
夏樹 凛
ご飯 、 食べよ 、
🖐パ チ ン ッ 。
夏樹 凛
いただきます 。
なぜなのかはわかないが今日のご飯はいつもに増して不味く感じた 。
夏樹 凛
やっぱ私 、 蘭が居ないとダメみたい 、 、 w
????
やっぱお前、兄貴好きだったんだな 。
夏樹 凛
っ ?!
私は声のするほうに顔を向けると 、
蘭の弟、竜胆の姿があった 。
夏樹 凛
なんで竜胆がここに . . . ?
灰谷 竜胆
女たちがうるせーから逃げて来た 。
夏樹 凛
w そーなんだ w
灰谷 竜胆
そういうお前はなんで1人でここに居るんだよ 。
夏樹 凛
. . . 蘭 ち ゃ 、 、 ん は、 、 . す 、 好 き な . . . ひ 、 人 っ 、 と 、 っ 、 、
私はなぜか声が詰まってしまった 。
灰谷 竜胆
. . . そういう事な 。
夏樹 凛
. . .っ 、 うん 、っ 、
いつもなら声がでるはずなのに 、
思ったように声が出ない 。
夏樹 凛
ごめん 、 私用事思い出したから行くね 、
私は悲しさが勝って 、 その場を離れようした 。
が 、
灰谷 竜胆
おい 。
夏樹 凛
な 、 何 、 ?竜胆 、
竜胆に声をかけられた 。
灰谷 竜胆
. . . 元気 、出せよ 。
灰谷 竜胆
失恋したからって、くじけんな 。
灰谷 竜胆
いつでも相談 、 乗るから 、 。
夏樹 凛
うん 、 !!
その時の私は 、 竜胆の声かけのお陰で元気が出てきた 。
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