美沙希
ンン……
美沙希
(なんか、揺れてる?)
???
あ、おはよー
美沙希
え?
美沙希
谷疚先生?
???
やっとかよ
美沙希
え?
美沙希
(そーだ、私)
美沙希
(保健室で……)
谷疚 先生?
あ、髪乱れてる〜((サワサワ
美沙希
ビクッ
???
はっw
谷疚 先生?
……
美沙希
た、谷疚先生
谷疚 先生?
ん?
美沙希
あの運転されている方は?
谷疚 先生?
あぁ
谷疚 先生?
あいつは
???
着いたぞ
谷疚 先生?
後で話す
谷疚 先生?
とりあえず行こう
美沙希
ど、どこにいくんですか?
谷疚 先生?
……
???
トコトコ
谷疚先生がその質問に
答えることは無かった
美沙希
(どこだろう?)
真っ暗闇
足音と吐息が
大きく響く
美沙希
(ついて行っていーのかな)
美沙希
(でも、行くあてもない)
美沙希
(少しだけ信じてみよう)
教室の扉の一回りは大きい
扉の前に立つと
先生は、止まった
谷疚 先生?
コンコン
谷疚 先生?
失礼します
谷疚 先生?
ただいま、戻りましたー
???
トコトコ
???
ストン((座った))
美沙希
(は、入っていーのかな)
中には、車に乗っていた2人以外に
3人の男性が見えた
???
連れてこれたのか?
谷疚 先生?
はい…
???
美沙希だったか
???
入れ
私は素直に従う
美沙希
は、はい
美沙希
トコトコ(((((*´・ω・)
美沙希
し、失礼します?
1番おっきい椅子には20代前半くらいの
男性が
座っていた
私の名を呼んだ声の主は
この人だ
???
……ッ
???
こっちにこい
美沙希
?……
美沙希
トコトコ
大きな机を回って
その人の横に行く
遠くでは見えなかったが
酷くやつれているように見えた
そんな事を思っていると
手を強く引かれた
???
グイッ
美沙希
?!
カプッ






