テラーノベル
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窓から通る雲を通した太陽光がフランの目をやっと覚まさせた
家庭音がせず、隣で眠っていたルルがいないことに気付く
フラン
フランは少しの間目を閉じる
寝転んだまま腕を上げて背を伸ばす
ゆっくりと立ち上がり、リビングに行くが机の上にはルルが書いたであろうメモ書きが置かれてあることを見つけ、読もうと手に持つ
そこには「今日も泊まってください。仕事に行って来ます。夜には帰ります」と書かれてあった
少し虚ろで寂しそうな目をしてメモを見る
ふとベランダの方を見るとフランとルルの服が干してあることに気付き、ベランダに移動して乾いているか確認する
ふとフランはルルが居たら自分で何を言うかを考え、言葉に出す
フラン
フラン
虚無に語ったという自分に対して溜め息を吐き、ベランダの服をリビングの中に入れる
暇潰しにニュースを見ようと机の上に置いていた携帯を手に取り画面を開こうとするが充電が無いことに気付き、充電する
眠い内にもう1度寝ようと寝室のベッドで横になり、目を閉じて眠る
そしてルルの元気そうな声で目を覚ます
ルル
フランはゆっくりと起き上がり、床に足をつけてベッドに座る
ルルが寝室に入る
ルル
フラン
ルル
フラン
フラン
ルル
ルル
フラン
フラン
フラン
ルル
ルル
ルル
フラン
フラン
ルル
ルル
ルル
フラン
ルル
フラン
ルル
ルル
フラン
ルルはシャワー室に案内する
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