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コメント
2件
え、つま、り、え (あ、初コメ&フォロー失礼)
おもち(りうっこ)
855
〜殺し屋の君〜
青
黄
(青)
青視点
※なんでもありな方のみ、この先へ
彼とは不思議な出会い方をした
、恐怖で覚えていないだけかもしれないが その後は本当にあっという間だった
簡単に言うと、彼は雇われた殺し屋で
結構な成績も残している、 いわばエリートなんだとか
今回僕はその殺し現場を目撃してしまった
僕が警察などにこの事を告げ口したら いけないから、と
彼と一緒に生活する事になった
言っちゃうと、ほんとに意味が分からない
僕の事は殺さないの?って彼に聞いた
どうやら殺し屋、とはいえ 無差別に人を殺すのではなく 罪人、スパイ そんな人達を殺めているらしい
そして、不自然に同居をしたり 常に行動を共にしていると怪しまれる
だから、僕達は ゛恋人 ゛として
共に時間を過ごす事となった
だけど今日は違った
彼はいつも通り仕事に行く、
はずだった
だって、そう伝えられていた
だが彼は任務を達成した
殺し屋の任務
人(ターゲット) 1人に 2年も時間をかけちゃうなんて本当に 彼らしい
また次も君と会いたい、な
𝑒𝑛𝑑
💬、+👤お願いします
あの日はいつも使っている道が通れなくて、いつもは使わない薄気味悪い細道を 通って帰っていた
青
青
青
不審に思ったものの、道を進んでいく
すると
ーーー!!
ー
男性2人……かな?
1人は大声を出して、呻いているような そんな声をしていた
またもう少し近づくと
男性2人が揉め事を起こしていた
あれ?
もう1人の方、拳銃とナイフ持ってない?
僕は丁度あった物陰に咄嗟に隠れ 2人を見ていた
黄
黄
黄
グサッ
っえ、??
あの人ッ、タヒッ
青
必死に悲鳴を抑える
今見つかったら僕が殺される、
足が竦んで歩く事も出来ない
黄
黄
黄
え?僕?ばれた?
青
黄
そう言って足早に歩き出す彼
着いていくことしか出来ない僕は 本当に無力だった
最初は怖くて、怯えながら 過ごしていた僕だが
彼のちょっと変わった1面を見ると そんな気持ちも吹き飛んだ
その内、僕は彼に恋をして 本当の恋人として過ごす事となった
一緒にご飯を食べた
一緒にお風呂に入った
一緒に夜を過ごした
なのに彼はやはりいつも仕事優先
彼の仕事中は 僕は動くことすら出来ないように 縛り付け、首輪も付けられた
でも大好き。
僕の初恋の人だしね そんな簡単に嫌いになれない
何より彼は、僕に沢山の愛情を注いでくれる
愛情とは縁のなかった僕の人生とは もうおさらばした
そんな生活が 約2年続いた