テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Ak
Pーのすけ達とショッピングモールに来ていた俺は、店を出た所にある広場でスマホを取り出し、時刻表を眺めていた
???
暇だしコンビニでも行こうかと考えていると、沢山人がいるであろう広場で、誰かの泣き声が聞こえた
周りを見渡すと
Ak
—-(美少女)
泣き声の正体は、
学校の王子である俺の親友に、 ではなく、王子の幼馴染に恋をしていて
親友、Pーのすけの従兄弟でもある
Ak
俺の幼馴染だった
寝てしまった幼馴染を起こそうか迷ったが
迷った挙句、自分の家まで連れて来てしまった
Mz
Mz
そんな幼馴染をソファに寝かせようと思ったが、その衝動で起きてしまったらしい
Pr
Pr
ガシッ
Pr
その場を離れようとしたら、Mzに思いっきり腕を掴まれた
Mzからの珍しいスキンシップに戸惑っていると
Mz
Pr
起きて早々、泣き出してしまった幼馴染に、更に戸惑わされた
色んな感情が溢れて、ひとしきり泣いた俺を、幼馴染は優しく腕の中に包み込んだ
ドッドッド(心臓
Mz
あぁ、まただ。
君の家に来てからずっと、今までにないくらい心臓がうるさい
でもね
俺
やっと分かったんだ
一緒にいて胸が高鳴るのも
周りに嫉妬して苦しくなるのも
全部君だけなんだ
デート中、君の事しか考えれなかったのも
唇を奪われそうになった時、真っ先に君の顔が浮かんだのも
きっと
全部
Mz
Pr
Mz
Pr
Mz
Pr
Mz
改めて近くでみる幼馴染は、本当に綺麗で、なんだかかっこいい。
そう思うのも
当然か
だって
もう俺は君の事が
チュッ(口付
Pr
Mz
Pr
Mz
俺は、彼の綺麗な瞳に吸い込まれる様に、彼の唇に口付けをしていた
もう
戻れない
コメント
1件
続きが楽しみすぎる!