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コメント
1件
最終話、お疲れ様でした!ライブパフォーマンスの開放感がすごく伝わってきて、読んでるこっちまで鳥肌立ったわ。「太陽じゃなくてネオンのような優しい光になりたい」って凛華の言葉、めちゃくちゃ刺さった…。自分なりの輝き方を見つけたんだなって。ドリームネオンのユニット名も可愛くて、ステージの熱気が鮮やかに浮かんだ。素敵な完結、ありがとうございました!
……でも、私はもう光を浴びるだけじゃない。
あの日のネオン街と、kyがくれた宝物の上に、
今の私は立っている
???
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???
私は相方の夢嶋かりんと共に、スポットライトの元へと駆け出した
黒川凛華
夢嶋かりん
???
???
???
歓声が上がった
私は全力で取り込んでいた光を、一気に解き放った
全員
???
全員
???
目の前に、ただ静かに瞳を輝かせる誰かがいる
私はその人に向かって、全力でウィンクした
黒川凛華
夢嶋かりん
???
???
全員
私は、太陽みたいに明るくなくていい。
ただ、街の隅で淡く輝くネオンのような、
優しい光になりたい。
「ネオン街、北国の少女は夢を見る」
To be continued in her dream
Thank you for reading!
桜空

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