テラーノベル
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K.H
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Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
『テロリストよりお前らの方が怖いんだが!?』
Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
レン
俺は、帰宅部に入っている中学一年生、レンだ。
レン
レン
レン
俺にはこの『脳内ナビ』とかいう超便利能力がある。
脳内ナビ
脳内ナビ
俺の脳に声が響くと、学校の立体地図が表示された。
脳内ナビ
脳内ナビ
レン
俺は急いで椅子から立ち上がり、鞄を引っ掴んだ。
その時───────。
レン
地図上に赤い光が現れた。 これは危険人物を場所を示す光だ。
それが示す場所は───
レン
教室の扉の向こう側だった。
バコォォォォォォン!
扉を蹴飛ばす音が辺りに響いた。
テロリスト
レン
レン
俺は心の中で叫んだ──。
Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
Nemuri(主)
コメント
3件

続き楽しみすぎ!! レンくん帰宅部で能力ナビなの天才すぎるっすね
読ませていただきました!「脳内ナビ」という能力、めちゃくちゃ気になりますね。通学路の最短ルートを表示する日常的な使い方と、危険人物を察知する性能のギャップが面白いです。テロリストが学校をジャックするっていう急展開、中学1年生のレンくんがどう立ち回るのか、続きがすごく気になります〜。初回からテンポよく引き込まれました!