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怜斗
蓮
最近、怜斗がよく外出するようになった。
理由もなんか腑に落ちないし。
そして毎回、帰るのも遅くて。
前までそういう遊びとか集まりとか、 断ってくれてたのに。
もう俺のことなんて、 どうでもよくなったのかな。
ずっとそばにいてくれた頃の怜斗と、 何が違うんだろ…、
23時を過ぎた頃。
俺は寂しくて寂しくて、 怜斗にメッセージを送った。
…送ってしまった。
『いまなにしてるの』
既読がつかない。
いつもなら、すぐ返信してくれるじゃんか…
蓮
俺なんか悪いことした…?
『友達が体調崩して病院付き添ってた』
『今から帰る、ほんとごめん』
ほんとかな、
怜斗の帰りが遅すぎて、 あれだけしてたえっちだってしてない。
『えっちしたい』
そう打って、消して、また打って。
なんとか送った。
『嬉しいけど今日めっちゃ疲れててさ』
『まじでごめんな』
蓮
俺から誘ったら、 いつどこで何してても『いいよ』だったのに。
断られたことなんて初めて。
…こんなん、嫌われてる。
どうしよ、 俺怜斗いないと生きてけない、
怜斗
蓮
怜斗
怜斗
蓮
蓮
怜斗
蓮
蓮
蓮
蓮
蓮
感情が抑えられなくて、 思ってたこと全部吐き出しちゃって。
目から涙がぼろぼろ出てきて、 怜斗に抱きついて。
怜斗
怜斗
怜斗
怜斗
蓮
怜斗
気付けば俺は怜斗に抱き抱えられていた。
蓮
怜斗
蓮
怜斗
怜斗は俺の服を脱がせた。
怜斗
蓮
怜斗
蓮
怜斗はベッドの下から 手錠と尿道プラグを取り出す。
怜斗
かちゃ、
俺が手を出すと、 怜斗はそこに手錠をつけた。
怜斗
蓮
怜斗
怜斗
蓮
怜斗の指が俺の中に入ってくる。
蓮
くちゅ、ぐちゅ…
久しぶりだからか、 これまでの倍くらい気持ちいい。
まだほぐしてるだけなのに…
怜斗
蓮
怜斗
怜斗
蓮
怜斗
怜斗
くちゅっ、こりゅ、ッ…
蓮
前立腺に触れられて、情けない声が漏れる。
怜斗
蓮
怜斗
蓮
怜斗
ぬぷ、ッ…
蓮
ずぽ、
蓮
怜斗
蓮
怜斗
ぱちゅんッ、ごりゅ…っ
蓮
蓮
ごちゅんっ、!
蓮
怜斗
蓮
蓮
怜斗
怜斗
俺は控えめに頷く。
怜斗
怜斗の手が俺の手と絡んで、 それすら気持ちよくて。
ごりゅッッ、♡
蓮
ばちゅんっ!!
ちか、ッ
蓮
怜斗
怜斗の手が俺の首に近づいてくる。
ぎゅ〜ッ、
蓮
息ができない。
…だけど、それも気持ちよくて。
蓮
怜斗
緩く腰を振る怜斗は、 俺のことを愛おしそうに見つめてくる。
蓮
蓮
怜斗
怜斗の手が俺の首から離れた。
蓮
ずっと腰を振られていると、 だんだんあの感覚が近づく。
蓮
怜斗
怜斗
怜斗は持っている尿道プラグを 俺のそこにあてがった。
するとごつごつしたものが入っていって。
蓮
怜斗
プラグが奥の方まで入った。
前立腺にプラグが触れて気持ちいい。
ばちゅんっ、ごりゅ、♡
すると怜斗はまた腰を振り始める。
蓮
怜斗
蓮
怜斗
蓮
溜まりに溜まった性欲を、 怜斗にぜんぶぶつけた。
ちゅ、くちゅッ…♡
怜斗の唇が重なって、 躊躇いひとつなく舌が入ってくる。
さっきからずっと繋いでいる手も、 さらに絡んで。
蓮
怜斗の腰に脚を絡ませると、 怜斗はわずかに笑った。
怜斗
俺の身体の中で、 怜斗のそれが大きくなる。
蓮
ごちゅんッッ、!!
蓮
ばちゅっ、♡
蓮
蓮
怜斗
怜斗の手がまた俺の首に伸びてくる。
ぎゅ、
蓮
蓮
苦しい。
目の前、ふわふわしてる…
気持ちいい、
蓮
蓮
怜斗
怜斗の手は首から離れ、俺の下半身に。
やっといかせてくれる、
つぷ、つぷ、と 尿道プラグの突起が抜けていく。
蓮
最後まで抜けきった瞬間。
蓮
びゅるるる 、ッ …!
強い快楽に襲われて、 怜斗の腰にもっと脚を絡みつけて。
蓮
怜斗
気付けば怜斗は手錠を外してくれていた。
蓮
怜斗
蓮
怜斗
怜斗
蓮
怜斗は髪をかきあげる。
怜斗
怜斗
蓮
怜斗
怜斗
蓮
蓮
それからは毛布の中で怜斗にキスマークを たくさんつけて、そのまま眠りについた。
雑に終わってしまってすみません🙇🏻♀️
今回は嫉妬と依存進行回(?)でした💖
喘ぎ声むずい…
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡500
(作品渋滞してるので増やしました)
コメント
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あいら♡♡♡ぎる