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蓮
朝。
隣で寝てる蓮は、さっきから呼吸が荒い。
しかも身体も熱いような気がする。
熱測るか、
俺は体温計を取って、 蓮の脇にそっと挟んだ。
体温計の液晶に表示された数字は、37.8。
微熱だ。
蓮
蓮
蓮はゆっくり瞼を開ける。
怜斗
蓮
自分の体調不良くらい、気づけよな。
怜斗
蓮
怜斗
蓮
蓮
怜斗
蓮
怜斗
蓮
怜斗
蓮
蓮
怜斗
怜斗
蓮
俺はゆっくり体を起こした。
怜斗
蓮
怜斗
俺は小さく口を開ける。
おかゆが俺の口の中に入って、 やさしい味が広がった。
蓮
怜斗
蓮
蓮
怜斗
怜斗
…実際、外に出る元気なんてない。
蓮
蓮
怜斗
怜斗に頭を撫でられて、 俺は何も言えなかった。
怜斗side
食器を洗ってベッドのそばに戻ると、 床に座り込んでいる蓮。
蓮
そこには大きな水たまりができていて、 俺は状況を察した。
怜斗
蓮
蓮
蓮は掠れた小さな声で俺に謝る。
怜斗
怜斗
蓮
蓮
ぺたぺたと可愛い音を立てて、 蓮はお風呂場に向かった。
それから俺は蓮に付きっきりで看病した。
蓮は熱が9度台まで上がって、 かなり朦朧としている。
怜斗
苦しんでる姿を見るのは好きだけど、 さすが高熱が続くとしんどいだろう。
蓮
怜斗
蓮
怜斗
怜斗
蓮
蓮
怜斗
そんなやりとりの後、蓮は眠りについた。
深夜。
俺は蓮から離れず、何度も熱を測ったり 冷却シートを取り替えたりしていた。
蓮
怜斗
蓮
蓮
怜斗
蓮
蓮
怜斗
蓮から突き放されたみたいな感覚に 陥って、なんか怖くて。
蓮
怜斗
怜斗
蓮
怜斗
怜斗
蓮
蓮
怜斗
蓮
蓮side
蓮
カーテンの隙間から差し込む光で目覚める。
すると腰のあたりに重いものがあって。
目線をそっちに向けると、 俺の方に身体を預けて眠る怜斗が。
蓮
俺のためにこんなになるまで 動いてくれるとか神様、?
どうしよさらに好きになる、
怜斗
怜斗
怜斗
蓮
蓮
蓮
怜斗
怜斗
蓮
蓮
怜斗
怜斗
蓮
蓮
怜斗
怜斗
蓮
もうこれ失敗系好きなの 超バレバレですよね笑笑
あと体調不良…
この2つで生きていけます✨️
次は媚薬使っちゃおうかな、!?
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡500
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