テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
幸せな花嫁
バデイラ
エンジニア
エンジニアが突然現れたバデイラを
手で押しのけようとする
しかし、バデイラの身体は霧のようにすり抜けた
エンジニア
バデイラ
バデイラ
エンジニア
記録係
バデイラ
記録係
エンジニア
予言者の女
バデイラ
バデイラ
バデイラ
バデイラ
バデイラの分身は霧散して消えていった
エンジニア
困惑するエンジニアに対して
奇術師と予言者の切換は速かった
奇術師の男
予言者の女
幸せな花嫁
真の花婿
真の花婿
幸せな花嫁
奇術師の男
予言者の女
エンジニア
予言者の女
奇術師の男
奇術師の男は指をくるっと回す
指先が光ると、マジックで使うステッキが出てきた
奇術師の男
奇術師の男
奇術師の男
奇術師がステッキを振ると、鎖は風船のように膨らみはじけた
そして、紙吹雪が辺りに舞った
エンジニア
幸せな花嫁
真の花婿
花婿が呟くと、彼の手は光輝き
白のグローブがはめられた
真の花婿
真の花婿
幸せな花嫁
真の花婿
花婿はグローブを外し、右手に持った
すると、グローブは綺麗なシルバーの剣になった
花婿が鎖に剣を振るうと鎖は簡単に砕けた
記録係
奇術師の男
予言者の女
エンジニア
エンジニアは立ち上がり、扉の外へと向かった
幸せな花嫁
真の花婿
記録係
記録係は外の空気を掴むように歩き出した
バデイラ
バデイラがベンチの上で寝そべっていると
奇術師の男
奇術師と予言者、エンジニアが突如現れた
バデイラ
奇術師の男
バデイラ
奇術師の男
ビービービー
バデイラ
予言者の女
予言者の女
エンジニア
バデイラ
バデイラ
幸せな花嫁
バデイラ
花嫁と花婿、記録係がやってきた
後ろには兵士が追いかけてきている
記録係
記録係
兵士が最後尾の記録係に迫る
奇術師の男
バデイラ
バデイラ
奇術師の男
記録係
ドテン
記録係が転んでしまった
兵士が記録係の腕を掴もうとする
すると
真の花婿
花婿が剣を振るい、兵士を追い払おうとする
しかし、相手も兵士だ
少し下がるも、剣を構える
真の花婿
花婿はそう言って、記録係を先に行かせた
一人の兵士が花婿に剣を振るおうとすると
シュルシュル
赤い糸がその兵士の足に巻き付き、兵士を転ばせた
幸せな花嫁
花嫁が花婿を救うも、兵士は一人ではない
他の兵士も攻撃を仕掛ける
奇術師の男
奇術師の男
奇術師の男がステッキを振ると
色とりどりの花びらが舞い、兵士の視界を奪う
予言者の女
予言者が杖を振るうと
風が起こり、困惑している兵士を吹き飛ばした
記録係
エンジニア
エンジニア
バデイラ
エンジニア
エンジニア
エンジニア
バデイラ
バデイラ
バデイラ
バデイラは記録係を見る
記録係
エンジニア
記録係
記録係
バデイラ
バデイラ
バデイラ
バデイラが両手を差し出す
エンジニアと記録係はその手をそれぞれ握る
パリン
ゴオーーーー!
二人の加護の腕が壊れると同時に、黒い霧がバデイラを包む
バデイラに、まるで蛇の鱗のような模様
ドラゴンのような尾が付いた
そして、エンジニアにはパソコンが
記録係には本とペンが与えられた
エンジニア
バデイラ
エンジニア
エンジニアがパソコンを打つと
兵士達の前に、壁が作り出された
エンジニアは興奮が抑えられず、顔は喜びにあふれている
エンジニア
記録係
ペラッ
どうしたらいいのかもわからず
なんとなく本を開く記録係
本には沢山の文字が書いてあった
その文面には覚えがあった
それは、最下層書物庫でみた知識達
記録係
記録係
記録係が文字をなぞると
記録にあった魔法知識が実現した
ドドーン
エンジニアが作った壁を登ろうとする兵士達を
魔法で追撃した
兵士
兵士
兵士達は未知の相手におののき撤退した
バデイラ
バデイラ
バデイラが尻尾をしまう
バデイラ
バデイラ
r!*h?#\s
バデイラ
バデイラ
バデイラ
バデイラ
バデイラ
r!*h?#\s
r!*h?#\s
r!*h?#\s
r!*h?#\s
r!*h?#\s
バデイラ
彼女がこちらを向く
彼女の微笑みは
彼女の顔は
バデイラ
バデイラ
エンジニア
バデイラ
バデイラ
奇術師の男
バデイラ
バデイラ
バデイラ
バデイラ
バデイラ
皆がバデイラの言葉に耳を貸す
バデイラは六人だけに聞こえるように、すこし小声で言った
バデイラ
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ひでお