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主
主
さつき
さつき
主
主
如月ゆう
なんてことを考えながら 集合場所でれるちを待つ。
如月ゆう
如月ゆう
そんな事を呟いていると、 聞き覚えのある声がかかる。
こえ
如月ゆう
こえ
こえ
如月ゆう
くに
くに
これまた見覚えのある顔が
如月ゆう
こえ
こえ
くに
くに
こえ
くに
如月ゆう
くに
如月ゆう
嵐のように現れ騒がしい2人に 笑みが漏れる。
かわいいなぁ…なんて
こえ
如月ゆう
くに
如月ゆう
くに
くにおは中等部3年の先輩。 …だけど、先輩っぽくない人で
一番、僕を近くで見てくれてた人。
くに
こえ
こえ
如月ゆう
くに
くに
れる
言葉を遮ったのは、 待ちわびていた人の声。
こえ
くに
れる
如月ゆう
れる
いつものふわっとした笑みで れるちはそう言う。
こえ
くに
れる
こえ
くに
如月ゆう
相変わらず戦い?を繰り広げる 彼らにそう声をかけ歩き出す。
れる
わらわらと声が集まり 賑やかな登校が始まった。
如月ゆう
如月ゆう
如月ゆう
くにおの性格的に、僕の母の話は しないんだろうけど。
如月ゆう
如月ゆう
れる
如月ゆう
れる
如月ゆう
れる
れる
如月ゆう
凄い圧に押し負け少し反省、 皆はちゃんと前見て歩こうね…。
れる
如月ゆう
結局、そのまま学校に着いちゃったから、分かんなかったけど。
時は進み昼休み…
如月ゆう
如月ゆう
僕はお弁当を食べに屋上へ 向かっていた。
屋上は勝手に入っちゃいけない… んだけど、鍵が何故か空いてるので
れるちとの秘密基地みたいな感じで お昼もそこで食べているのだ。
こったろ
と、この声は……
如月ゆう
こったろ
偶然というか、なんというか…
如月ゆう
こったろ
如月ゆう
如月ゆう
こったろ
お、当たったみたい。
如月ゆう
こったろ
2人って繋がりあったんだぁ〜… なんて事をぼやーっと考える。
こったろ
如月ゆう
こったろ
目ざといなこったろさんッ
如月ゆう
如月ゆう
言い訳にして見苦し過ぎるなぁ!? 焦りが丸見えだよ自分ッ
こったろ
こったろ
こったろ
そう言ってこったろさんは 手を振りながら去っていった。
如月ゆう
如月ゆう
ふぅ、と胸を撫で下ろし、 気を取り直して屋上へ向かった。
如月ゆう
れる
戸を空けた途端に聞こえる 美しい歌声。
陽に照らされきらきらと輝く 彼の目は、静かに空を捉えている。
如月ゆう
耳に馴染む美しい音色に囚われ、 僕はその場から動けなかった。
見惚れてしまう程の美しい光景と、 その天然水のような歌声が相まってまさか自分が異世界にいるかのような錯覚が僕を捕まえて離さない。
如月ゆう
言葉にするのが叶わない光景なのは 分かっていつつ、それでもなにかを言わないと気が済まなくて、 小声でそう言葉を口にする。
れる
れる
れるちが僕に気付き音が止まる。 少し残念だな、なんて思いつつ、 僕は彼に駆け寄った。
如月ゆう
主
さつき
主
主
さつき
主
主
さつき
さつき
主
主
主
主
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