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黄粉

どうも!黄粉です!

黄粉

それでは!

らっだぁ運営

スタート!

6時30分いつも通りの朝。

俺は無線機から響く豚野郎の声で起き上がる。

きょー

"おーい!!!お前ら朝やぞー!!!"

らっだぁ

ッ、…うっさ…(笑

俺は咄嗟に無線機を投げ捨てる。

無線機から明らかに壊れた音が鳴りだした。

ピーピーピー

らっだぁ

……あ、まぁいっか!☆

俺は小さな機械製品には目もくれず、壁に掛かってあるカレンダーに目をやる。

らっだぁ

えー、今日のスケジュールは…

運営国 統領の俺は寝ぼけながらも朝の短い時間で一日の流れを頭に叩き込まなければならないのだ。

らっだぁ

あ〜、今日もまたアイツらと戦争か…

アイツらとは、この大陸の中で最強の俺ら運営国と匹敵するほど強い国、我々国だ。

我々国と運営国は日常的に戦争するほどの仲なのだが、

今日は特別で、以前 会議で決めたある作戦を実行する日なのだ。

らっだぁ

はぁ…そろそろ行かないとn…

きょー

"はよ起きろッー!!!"

らっだぁ

ほらね…(呆

俺は急いで軍服に着替え、食堂へ向かう。

食堂に着くと、レウは待ってたと言わんばかりの顔で俺に視線をやる。

レウ

あ、らっだぁおはよ!(笑

らっだぁ

おはよ〜

俺が椅子に悠々と座ろうとすると、1人の男が腹を立てた様子で近づいてくる。

きょー

おい!お前起きてくんの遅すぎやろ!!

らっだぁ

だってぇ〜、

きょー

なんや?ええ言い訳あるんやろなぁ?

893のように詰めてくるばど。

もちろん言い訳なんてあるわけもなく…

らっだぁ

え〜、えっと〜(笑

らっだぁ

さ、寒いから!!

らっだぁ

多分ベッドから出たくなかったんじゃないかな…?

きょー

"かな"ってなんやねん!!

きょー

はぁ…これが統領とかこの国も終わりやわ…

らっだぁ

( は!? 言い過ぎだろ!

コンタミ

きょ、きょーさん…!

コンタミ

それは言い過ぎじゃない…?

さっきまではアイスに夢中で俺の存在にも気づいていなかったコンタミが声を掛けてくる。

きょー

でもさぁ…国のトップが寒くて布団からでれんくて寝坊はあれちゃう、?

コンタミ

そ、それはそうかも知れないけどさ!

きょー

…コンタミが言うなら……ええか、

俺では直せないばどの機嫌がみるみる良くなっていく。

らっだぁ

( こういう所ほんと凄いのに、サイコパス癖がな〜…

いつも、穏やかで笑顔の素敵な彼は戦闘となると…

コンタミ

あ、まだ生きてたんですか?(笑

這いつくばっている敵に近づき、目線を合わせる。

コンタミ

ふふ…もう死ぬと分かっているのに無駄に痛みだけ感じさせられて辛いですね〜?

コンタミ

可哀想に…(笑

相手の腹をナイフでかき乱す。

コンタミ

雑魚は雑魚らしく死んで下さ〜い(笑

という感じで、コンタミは敵を死にかけにしてから遊びだすのだ。

らっだぁ

(あ〜…怖ッ…

コンタミ

あ!中にイチゴ入ってる〜

コンタミはばどの機嫌が治ったため、アイスをもう一度食べ始める。

らっだぁ

( 今は子供みたいに可愛いのにな〜、

俺は空腹感でいっぱいの体にスープを流し入れる。

らっだぁ

あ〜染みる…

きょー

おい、おっさん(笑

らっだぁ

うっせ、(笑

そうやって軽口を叩いている時にふと周りを見渡して、誰かが居ないことに気づく。

らっだぁ

……みどりは?

いつもなら俺が食堂に入った瞬間に挨拶してくるみどりが居なかったのだ。

レウ

あ〜…あれ!

レウ

今日、あの作戦やるじゃん?

らっだぁ

あー、そうだね

レウ

あれの準備で朝から我々国の近く行ってるらしいよ

コンタミ

きょーさんが起きる頃に出てたらしいしね〜

コンタミの言葉に俺は驚愕する。

らっだぁ

はぁ…!?

らっだぁ

運営内で1番の寝坊助が!?

きょー

俺も玄関で靴履いとるみどり見て腰抜かしたわ(笑

らっだぁ

フッ…(笑

きょー

は?なんやねん…

コンタミ

みどりくんちゃんと連れてこれてるかなぁ?

レウ

そうだね〜

レウ

多分大丈夫じゃない?

レウ

俺らの中で一番の

天才なんだから。

黄粉

見てくれてありがとうございました!

黄粉

1話から300タップ超えで書いてしまいました…

黄粉

2話から段々クオリティ下がっていく未来しか見えません…。

黄粉

それでは!

らっだぁ運営

またね!

ある一つの作戦で…

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103

コメント

4

ユーザー

うぉおお………((( めちゃくちゃ語彙力溢れまくる内容で草 設定が凝ってあって続きが楽しみです……! これからも頑張ってください!!

ユーザー

どりみーさん大丈夫かな?

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