TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

赤荻葉月

っ…ゼェ…ゼェ

金田一勇太郎

葉月パス!

赤荻葉月

うぇ…ちょ……ゔ…

ズルっ

赤荻葉月

あ…

赤荻優月

はーくん!

赤荻葉月

ぶっ!

 

 

国見英

……づき

国見英

葉月〜

赤荻葉月

…ん

国見英

大丈夫〜?

赤荻葉月

ん、あれ…ここ保健室…?

国見英

そ、お前サッカーボール踏んで顔面から転んだんだよ

金田一勇太郎

しかも受け身も取れてなかったな…

国見英

膝は擦りむいてたし、鼻血まで出してたよ

国見英

悪いけどちょっと面白かったよね

赤荻葉月

うぅ…恥ずかしい

金田一勇太郎

手当も終わってるし教室戻ろうぜ

赤荻葉月

うん

赤荻葉月

あ…ねぇ

金田一勇太郎

どうした?膝痛いか?

赤荻葉月

いや…まぁ痛いけど

赤荻葉月

僕のこと保健室連れてきてくれたの二人?

国見英

国見英

そうだけど

赤荻葉月

そっか

赤荻葉月

ありがと!

国見英

…別に

金田一勇太郎

……おう!

 

赤荻優月

あ、はーくん!

赤荻葉月

ゆづちゃん!

赤荻優月

怪我大丈夫だった?

赤荻葉月

うん!あーくんたちが保健室連れてってくれたから!

国見英

……あーくんってまさか俺…?

赤荻葉月

え?うん

赤荻葉月

英だからあーくん!

国見英

じゃあ金田一は?

赤荻葉月

勇太郎だからゆーくん!

金田一勇太郎

え、えぇ

青葉城西の双子マネージャー

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

7

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚