テラーノベル
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らた
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コメント
1件
読んだよー!ちぐさたちの掛け合い、めっちゃ息が合ってて読んでて楽しかった!特にぷりっつとけちゃの漫才みたいなやりとりがツボで、思わず笑っちゃった。門番トマスも「すぐ帰るが1番信用ならん」で、ちぐさの常連っぷりが伝わってきて渋いキャラだなって思った。 塔へ向かう道の空気感もいいよね。野花の匂いとか鳥の声とか、朝の草原が目に浮かぶようだった。そしていきなりの魔獣出現!次どうなるのかすごく気になる。ちぐさの背中を守るって言うあっきぃの台詞も熱かった。続き楽しみにしてます!
ちぐさが駆け抜けた草原には朝日がきらきらと光っていた
後ろから追いかけて来たぷりっつが、息を切らして笑う
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ちぐさ
ぷりっつ
ぷりっつ
けちゃが追いついてちぐの裾をつまむ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
ぷりっつ
けちゃ
けちゃ
あっと
けちゃ
まぜ太
丘を下ると、石造りのもんが見えた。 町外れにある小さな見張り塔。 ちぐさは門番に向けて手を振った。
ちぐさ
トマス
ちぐさ
ちぐさ
トマス
トマスが苦笑しながら、仕方なく門を開けてくれた
門を抜けると少し空気が変わる。 野花の匂いがして、鳥の声が遠くで響いている。 遠くに見える塔は、朝日を浴びてぼんやりと輝いている。
ぷりっつ
あっきぃ
まぜ太
まぜ太
ちぐさ
あっきぃ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
ぷりっつ
塔へ向かう1本道に、涼しい風が吹く。 けど、その先で何かがかすかに光ったのを、あっとは見逃さなかった
あっと
ちぐさ
あっとはじっと前を睨む。 草むらの中から赤い瞳を持つ小さな獣が顔を出した
あっと
ぷりっつ
ちぐさ
あっと
あっきぃ
まぜ太
けちゃ
ぷりっつ
風が吹き抜ける。 最初の小さな戦いが、彼らを新しい冒険へと誘っていた。
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩♡150