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神の使いと、陽の子

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神の使いと、陽の子

1 - 陽を纏う君へ__錆兎は神の使いになった

♥

31

2025年09月19日

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炭治郎

えぇ?

炭治郎

何話せばいいの?

下手 炭治郎総愛され パロ そーゆーのは自分で妄想してくれると嬉しい

主です.

ご承知ください

主です.

自己紹介して

炭治郎

炭治郎

普通の学生
お人好し
何故か暖かい
無自覚天然

最近なんか守られてる気がする

主です.

自己紹介って言うより

主です.

いや、自己紹介か

主です.

始めましょう

炭治郎

スタート!

炭治郎は普通の学生として、藤の里に近い自然豊かな町で暮らしている ある日山奥で不思議な狐と出会ったことから運命が大きく動き出す___

くぅん……

炭治郎

ここに神社あったっけ?

炭治郎

祠だ

祠には光のような毛並みの白い狐が見えた

炭治郎

目が合う

ようやく見つけた、陽の子…

炭治郎

えっ!?今、喋った…?

狐はスッと姿を変えた ふわりとした白装整を纏い、狐面をつけた、どこか中性的な少年(少女にも見える)が立っていた

炭治郎

え、えっ?!

ルール&約束 炭治郎と狐が手を繋ぐと、"神の制約"が成立してしまう 契約が結ばれると炭治郎に「不思議な力(陽の力」みのりはじめる 契約が強まり過ぎると、陽狐は人間の姿のまま"永遠に地上に残る"ことになる

狐(錆兎

君は本当に変わらないな。昔も今も、誰かの為に泣いて剣を振るう

炭治郎

誰、ですか?

狐(錆兎

名はもう、意味を持たない。けれど…君が最初に剣を握った時、そばに居た"誰か"だと思ってくれればいい

炭治郎

あなたの声、心に…刺さります。どうしてか分からないけど

狐(錆兎

(忘れていいさ、炭治郎。君は前を向いて進んだ。俺が支えていたなんて、知らなくていいんだ)

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