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監督生。オーバーブロット。先輩達との喧嘩続き

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監督生。オーバーブロット。先輩達との喧嘩続き

1 - 監督生。オーバーブロット。先輩達との喧嘩続き

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2020年08月26日

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その夜。誰が、監督生を説得し止めるかで悩んでいた

先輩達

やっぱり、ここはフロイドじゃない?

一年

僕、俺たちもそうおもいます

フロイド

えぇ〜おれー?

ジェイドとアズール

そうですよ。フロイド。監督生さんのこと好きですし昔あっていたんですよ?いいじゃないですか?

フロイド

分かったよ

監督生の記憶の中

マレウス

人の子がなんていってるか?知りたいか?心の中まで

先輩達

当たり前だ

一年

覚悟はできてます

マレウス

そうか、

エースデュースと会った時

エース

お前が、監督生か?

監督生

うん。『この人も信じちゃダメだ』

エース

俺は、エースだ

監督生

そ、そうなんだ

デュース

俺はデュースだ

監督生

そ、そっか

監督生

『この、人も信用しちゃダメ』

リドル先輩がオーバーブロット

エース

監督生!!やったな

デュース

あぁ、監督生がいたおかげだ

エース

スッ

デュース

スッ

デュースとエースが手を出した

監督生

デュース

監督生、ハイタッチ

エース

あぁ、ハイタッチだ

監督生

ハイタッチってなに?

デュース

知らないのか?

監督生

うん。

監督生

なにそれ

エース

手と手を合わせて叩くやつだ

監督生

それやるの?

デュース

あぁ、

エース

せーの

パシッ

監督生が笑顔で笑っていた

エース

!!っー

デュース

!!っー

その後もオーバーブロットした寮長達などを止めて今に至る

先輩達

じゃあ、フロイド頼むよ

一年

宜しくお願いします

ジェイドとアズール

頼みましたよ

フロイド

分かったよ

フロイド

小エビちゃん、俺あん時のフロイドだよ

監督生

知ってました

監督生

でも、忘れてるならいいと思った

フロイド

ごめんねー小エビちゃん

監督生

もういいですよ。私誰も信じられないんですよ

フロイド

俺のことも?

監督生

しん…じた…いけど……忘れられるのはもうヤダ…

ぽたっ

フロイド

ごめんね。小エビちゃん

フロイド

次は忘れないから、信じてくれる?

監督生

本当に、お母さんみたいに、信じた友達みたいに。信じようとした。施設の人達みたいに置いてかないでよ……

監督生

もう、捨てられるのは、いやだ。

フロイド

でも、小エビちゃんのお母さんは、捨てたんじゃないでしょ?

監督生

分かってるけど。置いて行かないで欲しかった。一緒に暮らして、友達とも喧嘩しないで仲良く楽しく。暮らしてフロイド先輩とお話ししたかった

先輩達

なんか、監督生幼くなってないか?

一年

そういえばフロイド先輩も

フロイド

うん。分かった。絶対忘れないし。置いて行かないよだから、俺と番になってくれる?

ジェイドとアズール

フロイドあなた

監督生

うん。

パリンっ

先輩達

戻ってきた。みたいだね

一年

監督生

フロイド

小エビちゃん

監督生

ありがとう。フロイド先輩……、みんな……

ばたっ

先輩達

きっと疲れたんだよ

フロイド

俺が運ぶよ

先輩達

でも、結局、なんで監督生は、オーバーブロットしたのかな?

学園長

それは、本人が、魔法を無神経に使っているからです。

マレウス

人の子は

学園長

魔法が使えることを隠しています

マレウス

あまりにも強すぎて

マレウス

自分が支えていることに気付いてないんだ

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