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7年後

🎶〜🎶〜

あれから7年、俺は23歳になった。 今はソロ活動をしてて、作詞作曲をしてる。

Prrrr...

…?

見てみると、まさかの凜だった。 連絡先だけ教えたんだったよな…

どしたの?

凪!?

そう。

めっっちゃ久しぶりに話すよね…!

だな!まだあの曲聴いてる?笑笑

聴いてるけど…

え、えぇぇ!?嘘…

本当!

マジか…

話変わるんだけどさ、凪が空いてる日会いたいなって…

俺も会いたい!

いつでもいいよ!

え、忙しいんじゃないの?

レコーディングとかも家でやってるし大丈夫。

いくらでも調整するよ。

そうなんだ、じゃあ来週の日曜、2時とか大丈夫?

あ〜、大丈夫!

これって俺が凜のとこに行くの?

いや、俺が行くよ!

俺、か… 成長したな〜…

分かった。

待ち合わせは?

○○駅でいい、?

おっけ。

楽しみ…!!

俺も。

今更だけど、俺凜のこと好き、だったな… だったじゃなくて…「好き」かもだけど。

当日、駅

うわ…

やっべ… 楽しみすぎて30分も早く来た…笑

カフェでも行って時間潰そ…って、

あれ凜…?

なんとなくだけど雰囲気でそう思った。

でも30分前、だよな、? 一応確認…

「もう待ち合わせ場所来てる?」

そう送るとすぐに返信が来た。

「あ、そうなんだよね笑笑
楽しみすぎて!」

「実は俺も居るんだよな笑」

「マジ!?」

「マジ。服装は?」

「白いパーカーに黒いパンツ!めっちゃ普通笑」

凜に似ている人はその服装をしていた。 やっぱ凜、か…?

「ジャンプしてみて?」

「え?うん。」

その人はぴょん、と軽く飛んだ。 凜だ…

凜見っけ。

俺は凜のところに駆け寄って、後ろから肩に手を置いた。

っえ…!?う、ぁ…

りーん。

凪…!?

うん、凪。

久しぶり…っ!

久しぶり〜!

凜は…高一?

そう!

凜と会った時の俺の年齢だ…

早ぇぇ…

ふへ、凪ももう2..3だよね。はっやぁ…

だな…

なんか敬語の方がいい気がしてきた…笑

話しやすい方で話していいよ。別にそここだわり無いし…

じゃあタメ語で。

ん笑

んで、話したいこと…とかあんの?

あ、あるけど…

後ででいい、?

いいけど忘れんなよ笑

うん笑

色々楽しんで、帰る間際

帰りたくねぇ…

俺もだよ、泊まりたいぐらい笑

泊まってく?

え、いい!?

冗談冗談、明日学校だろ。

うん…

嫌だ…ほんとに…

そんな悲しむなって。

また会お?

分かった…

あ、話したいことは?

忘れてた、話すね…

ん。

ちっちゃい頃さ、俺凪に好きって言ったことあると思うんだけど…

蘇る記憶__

凪ーっ!

んー?何、どしたの?

好き!

俺もだよ。

そんなこともあったよな〜…どした?

実は、さ…

あれ…今もだよ。

え…?

凪のこと…今も好き。

歌うま陰キャくんは小学生に恋をする。

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