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み う . @自給自足
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りぐねサマデスワ
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部屋を出ると、
ぷちぷち
何かに体をぶつけた。
すると、
ぷっちー?と俺の名前を不安そうに呼ぶ声が聞こえた。
ぷちぷち
ぷちぷち
ぷちぷち
いむ
そう何度も確認をするいむに不安が高まる。
ぷちぷち
嫌な予感がして、自然と声が小さくなる。
いむ
ぷちぷち
いむ
急に大声をだし、こちらに抱きつく!
ぷちぷち
予想外の言動をされ、吃驚し、そのままいむの腕にすっぽり収まる。
ぷちぷち
そのままギュウギュウと抱きしめられ、喘ぎ喘ぎに声を出す。
いむ
と、解放してくれたが、
ぷちぷち
ワンコのような反応に思わず困惑してしまう。 …猫のくせに、
いむ
最初はその反応が普通だと思うが…と少し毒舌を吐きながらも質問に答える。
ぷちぷち
いむ
予想通りの反応をされて、安堵の息を吐く。
いむ
いむ
自分が考えていた言葉がそのままそっくり返ってきて、少し笑いそうになる。
ぷちぷち
いむ
リビングに行こうとすると急にこちらに背を向けていたいむが振り返って足を止めさせる。
いむ
ぷちぷち
ドタドタと大きい足音を立てて、洗面所にかけ込む。
ぷちぷち
そこには、16歳ごろの女の子がいた。 しかも何無かった場所には風船のように膨らみ女であることを主張するものもしっかりある。
ぷちぷち
自分の頬をさすり、口をあんぐりと開ける。
<ぷっちー?
扉の外側から聞き慣れた声が聞こえる。
ぷちぷち
その声の主の名前をぼそりと呟く。
ぷちぷち
ぷちぷち
そう思い、勢いよく扉を開ける。
ぷちぷち
扉を開け、目を疑った。
そこには、夏コラメンバーのみんながいた。
みんな心配そうな顔をしていたが、俺が出た途端に顔を強張らせた。
部屋中に気まずい空気が流れる。
すると、その空気をぶち壊すかのようにいむが俺のズボンを持って階段を降りて来た。
いむ
ズボンという単語を聞いた途端嫌な予感がしたがきっと後の祭り。
おれは無意識に自分の下半身を見下ろした。
ぷちぷち
下を見ると羞恥心が俺を蝕んでいく。恥ずかしさのあまり地べたに腰をつける。
ぷちぷち
じわりと目尻が熱くなる。
泣いているのを見られたくなくて、頭を下げる。
きっと第三者のほうから見ると、か弱い女の子が泣きながら大人数の大人に土下座していると解釈されてしまうだろう。
ひなこ
名前を呼ばれ、体がビクッと震える。
ひなこ
姉に連れられ、部屋の中で声を殺して泣く。
ぷちぷち
体を限界まで縮ませる。隣では姉が背中を摩ってくれる。
そのおかげで徐々に落ち着きを取り戻してきた。
ぷちぷち
ひなこ
ぷちぷち
ひなこ
ぷちぷち
ひなこ
姉の優しい声を聞くとさらに心が落ち着いていく。
ぷちぷち
すっととある紙を姉に渡す。
ひなこ
ぷちぷち
俺の言葉を聞きながら、読み進めている姉の顔がみるみるうちに青ざめていた。
ひなこ
驚きのあまり声が漏れている。
ひなこ
ひなこ
心の奥底で思っていたことを、口にする。
ぷちぷち
ひなこ
ひなこ
ぷちぷち
姉の発言に間抜けな声が漏れる。
ひなこ
ぷちぷち
ひなこ
力強い姉の声に泣きそうになった。
ぷちぷち
お礼を伝えると同時に頬に涙が伝うのが分かった。
ひなこ
そう言って優しい笑顔で俺の涙を拭ってくれる。
ぷちぷち
ひなこ
ぷちぷち
ぎゅっと姉に抱きつく。
ひなこ
少し強めに抱きしめてそう答えてくれた。
その後俺は安心して眠ってしまったらしい。
俺が寝ている間にみんなに説明していたと、 ひなこちゃんが教えてくれた。
どうやら、みんな俺に協力してくれるらしい。
ありがたい、この事件が終わったらみんなにご飯を奢ろう。
そういや、ひなこちゃんが最初は誰にするか聞いてきてたな…
そうだな、やっぱり最初は昔からの仲があるじゃぱぱっちがいいな…
米好き
米好き
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1.🦖👀 2.📱👀 3.⚡️👀 4.🍃👀
米好き
米好き
米好き
米好き
コメント
3件
うわー、ぷっちーが女の子の姿になっちゃって鏡見てるシーン、すごく衝撃的でした……。でもいむのワンコみたいな「かわいいーっ!」にはちょっと笑っちゃいました(笑)。それにしても、ひなこちゃんの「私が説明するよ」って言葉にはグッときましたね。泣きながら抱きつくぷっちーと、ぎゅっとして「大好きだよ」って返す姉の優しさが沁みます……。みんなで協力してくれる流れも温かくて、続きが気になります!🌷