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コメント
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楽しみにしてた〜!!! テスト勉強偉い!!✨️ 無理しない程度で頑張ってね(´˘`*) 続きいつでも待ってる!💕
いつかさん、第21話読んだよ〜!📖✨ りうらくんの記憶が少しずつ戻ってきてるの、すごく気になる…!「知らないはずなのに忘れられない声」ってところがもうエモすぎる😭💕 仲間たちとの朝のゆるいやり取りからの急なシリアス展開、メリハリがたまらんかったです! テスト勉強お疲れさま!投稿遅れても全然気にしないでね〜待ってた甲斐があったよ🥺💖 続き、心から楽しみにしてます📚✨
ベッドの上で天井を見つめる。 第七施設。 研究所。 管理番号。 昨日見た記録。 頭から離れない。
りうら
布団を被る。 でも眠れない。 結局、 諦めて部屋を出た。 リビングへ降りるとそこにはもう
ほとけ
ほとけがいた。 まだ朝なのに、 もう起きている。 りうらは少し驚く。
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
即答。 りうらがむっとする。 ほとけが少し笑った。
ほとけ
ふと聞かれる。 りうらは少し黙った。
りうら
ほとけが目を丸くする
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
少しだけ笑い声が漏れる。 その時。 リビングの扉が開いた。 ないこ。 そしてその後ろからif。
ないこ
その言葉でその場が引き締まった
一時間後。 全員が揃う。 テーブルの中央には、 昨日の資料。 ないこが説明を始めた。
ないこ
ないこ
しょう
しょうが顔をしかめる
ないこ
ないこは画面を切り替える。 そこには地図。 そして赤い印。
ないこ
ないこが続ける
ないこ
悠佑の眉が動く
悠佑
ないこ
ifが聞く。 ないこは赤い印を拡大した。
りうらは何気なく地図を見る。 その瞬間。 顔色が変わった。 ほとけが気づく。
ほとけ
りうらは地図から目を離さず小さく呟く
りうら
ないこが視線を向ける
ないこ
りうら
部屋が静かになる。 りうらは地図の一点を指した。
部屋が静かになる。 りうらは地図の一点を指した
りうら
少し迷う。 でも続けた。
りうら
全員が固まる。 りうら自身も、 まさか覚えていると思っていなかった。 だけど。 昨日から記憶が少しずつ戻ってきている
古い景色。 古い匂い。 冷たい廊下。 閉じた扉。 そして――
誰かの声。 知らないはずなのに、 なぜか忘れられない声。 りうらが眉を寄せた。
りうら
頭が痛い。 何か思い出せそうなのに。 届かない。 ないこが立ち上がる。
ないこ
ないこ
その言葉に、 全員の表情が変わった。 第七施設への手掛かり。 そして。 りうらの過去へ繋がるかもしれない場所。 誰もまだ知らなかった。 その場所で、 彼らを待っているものが何なのかを。
いつか(作者)
いつか(作者)
いつか(作者)
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いつも♡ 💬´-ありがとうございます!✨✨✨✨✨
いつか(作者)
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