主
こんばんは🌙
主
主
お話になります!
主
、幸次郎が、、、
凛太郎
和音
幸次郎
颯
主
主
本編へいってらっしゃい♪
颯side
夏休みが始まって 1週間目の土曜日。
俺と和音と桃は 幸次郎の家の別荘に 遊びに来ていた。
着いてみたら、大自然で空気が とても綺麗だ。
それとは逆に携帯は 圏外、お店は来た道を 少し戻ってコンビニが 1つだ。
みんなそんなことは 気にしていないようでさっさと 家の中に入ってしまう。
颯
和音
文句ある?
颯
頬を膨らませ俺を睨む 和音。
和音
凛太郎
よろしく!
幸次郎
よろしく
初対面の2人はぎこちない 挨拶を交わした。
凛太郎
颯
桃に手を引かれ、 外に出る。
凛太郎
颯
凛太郎
夏祭りの日から付き合ってで
凛太郎
だけどプレゼント渡したくて
凛太郎
2人きりにしてくれないか?
颯
凛太郎
颯
凛太郎
颯
凛太郎
桃は照れ臭そうに 笑った。
一方、その頃 家の中ではー。
幸次郎
和音
幸次郎
思って
和音
幸次郎
和音
和音
幸次郎
しても、時間の無駄だし
幸次郎
意識させたくて
和音
いうより愚鈍だからね笑
和音は幸次郎に笑いかけた。
夕飯を食べ終わった頃ー。
みんなそれぞれが動き出そうと していた。
幸次郎・桃
幸次郎と桃の声が 重なる。
凛太郎
和音
凛太郎
和音の手をぐいっと 引っ張り、作戦通り 2人きりになった。
颯
飲み物買ってくる
幸次郎
颯
幸次郎
1人で行こうとすると 幸次郎も付いてきた。
幸次郎
があるはず
颯
幸次郎
山奥で民家もあんま
ないし
颯
幸次郎は俺の腰に手を 回して、自転車の後ろ側に 乗る。
当然のことながら、 生まれてからこんなに 野郎とくっついたことはない。
颯
飲み物はなにがいい?
幸次郎
颯
幸次郎
今の体重を維持しないといけないから
幸次郎
仕方ない
幸次郎は苦笑した。
コンビニ到着🏪
颯
幸次郎
行きは下り坂で楽だが、 帰りは上りだ。
幸次郎
幸次郎は自転車を押しながら そう言った。
幸次郎
居ないの?好きな人
とか
颯
幸次郎
なにが言いたげな幸次郎が 気になる。
颯
幸次郎
横を見ると、幸次郎が 深呼吸をしている。
幸次郎
颯
驚いて間抜けな声が 漏れる。
幸次郎
颯
全然わかんない
颯
幸次郎
幸次郎の突然の告白に 頭がこんがらがる。
颯
じゃないよ⁇
幸次郎
颯
幸次郎
また引っ込んだはずの ハテナが浮かぶ。
颯
幸次郎
したよな
颯
幸次郎
颯
いい?返事
幸次郎
颯
男同士で付き合うとかさ
幸次郎
まだまだ分からないなりに 答える。
そのまま、黙って2人で 歩く。
話題を探すが見つからない。
颯
幸次郎
からな
颯
幸次郎
答えを出すまで、我慢
するから、頑張るから
幸次郎
気兼ねなくなんでも
話してくれ
颯
そう言うと、幸次郎はそっぽを 向いて、おぉと言った。
主
主
しました!!
幸次郎
だろ。
主
主
いく2人の物語をみなさん
楽しみにしていてください!
主
お会いしましょう♪