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みなさん、こんにちは🌞
こんばんは🌙

主の嶺緒です!

今回からしばらく颯sideの
お話になります!

そしてついに今回なんと
、幸次郎が、、、

凛太郎

それは今いっちゃダメじゃん🙅‍♂️

和音

そうね〜、ダメ🙅

幸次郎

言ったら颯に気づかれるだろ💢

???

そ、そうだね!

それでは改めて
本編へいってらっしゃい♪

颯side

夏休みが始まって 1週間目の土曜日。

俺と和音と桃は 幸次郎の家の別荘に 遊びに来ていた。

 着いてみたら、大自然で空気が とても綺麗だ。

それとは逆に携帯は 圏外、お店は来た道を 少し戻ってコンビニが 1つだ。

みんなそんなことは 気にしていないようでさっさと 家の中に入ってしまう。

というか、なんで桃が居るんだ?

和音

私が誘ったの!なんか
文句ある?

いや、別にいーけど

頬を膨らませ俺を睨む 和音。

和音

幸ちゃんは、初めてだよね〜

凛太郎

初めまして、桃山 凛太郎です
よろしく!

幸次郎

どうも、成海幸次郎です
よろしく

初対面の2人はぎこちない 挨拶を交わした。

凛太郎

颯、ちょっといい?

ん?あぁ

桃に手を引かれ、 外に出る。

凛太郎

颯に頼みがあってさ

うん

凛太郎

和音ちゃんと俺、実は
夏祭りの日から付き合ってで

凛太郎

和音ちゃんの誕生日過ぎてるん
だけどプレゼント渡したくて

凛太郎

だから夕飯のあと
2人きりにしてくれないか?

え!

凛太郎

声がデカい!

お前ら、付き合ってんの?

凛太郎

うん

協力くらいはするけど

凛太郎

ありがとー

桃は照れ臭そうに 笑った。

一方、その頃 家の中ではー。

幸次郎

あのさ、和音

和音

ん?どうした?

幸次郎

俺もうはっきりしようと
思って

和音

うん〜

幸次郎

颯に告ろうと思う

和音

、、、。

和音

!え?今日?

幸次郎

うん、もうまわりくどく
しても、時間の無駄だし

幸次郎

ちょっとでも俺のこと
意識させたくて

和音

まぁ、颯は鈍感って
いうより愚鈍だからね笑

和音は幸次郎に笑いかけた。

夕飯を食べ終わった頃ー。

みんなそれぞれが動き出そうと していた。

幸次郎・桃

『あのさ』

幸次郎と桃の声が 重なる。

凛太郎

和音ちゃんと、ちょっと来て!

和音

え、何?

凛太郎

いいから

和音の手をぐいっと 引っ張り、作戦通り 2人きりになった。

あっ、俺ちょっとコンビニで
飲み物買ってくる

幸次郎

俺も行く

いや、いいよ

幸次郎

いいよ、遠慮すんなって

1人で行こうとすると 幸次郎も付いてきた。

幸次郎

待ってろ、たしか自転車
があるはず

自転車、助かる!

幸次郎

2人乗りでいいだろ、
山奥で民家もあんま
ないし

そ、そうだね

幸次郎は俺の腰に手を 回して、自転車の後ろ側に 乗る。

当然のことながら、 生まれてからこんなに 野郎とくっついたことはない。

俺が買ってくるけど、
飲み物はなにがいい?

幸次郎

幸次郎、水でいいの?

幸次郎

ジュース系はあんまり飲まないんだ。
今の体重を維持しないといけないから

幸次郎

職業柄、こればっかり
仕方ない

幸次郎は苦笑した。

コンビニ到着🏪

はい、買ってきた、みんなの分

幸次郎

ありがとな、帰るか

行きは下り坂で楽だが、 帰りは上りだ。

幸次郎

押して帰るか、上り坂だし

幸次郎は自転車を押しながら そう言った。

幸次郎

颯は、まだ彼女とか
居ないの?好きな人
とか

居ないけど

幸次郎

そっか

なにが言いたげな幸次郎が 気になる。

それがどうかした?

幸次郎

、、、。ふ〜

横を見ると、幸次郎が 深呼吸をしている。

幸次郎

好きだ

へ?

驚いて間抜けな声が 漏れる。

幸次郎

颯の事が好きなんだ

どうゆう事?待って、
全然わかんない

えっと、、、。

幸次郎

いきなりで悪かった

幸次郎の突然の告白に 頭がこんがらがる。

えっと、俺は女の子
じゃないよ⁇

幸次郎

そんなの見れば分かる

なら、なんで?

幸次郎

俺の恋愛対象は男なんだ

また引っ込んだはずの ハテナが浮かぶ。

あっ、そっか

幸次郎

いや、別に。びっくり
したよな

ちょっとだけ🤏

幸次郎

颯?

あのさ、少し考えてからでも
いい?返事

幸次郎

え?

まだ正直よく分かってなくて
男同士で付き合うとかさ

幸次郎

うん。分かった

まだまだ分からないなりに 答える。

そのまま、黙って2人で 歩く。

話題を探すが見つからない。

あの、あのさ幸次郎

幸次郎

変に気にしなくていい
からな

え?

幸次郎

告白はしたけど、颯が
答えを出すまで、我慢
するから、頑張るから

幸次郎

だから、今まで通り
気兼ねなくなんでも
話してくれ

ありがとう、幸次郎

そう言うと、幸次郎はそっぽを 向いて、おぉと言った。

今回はここまでです!

ついに幸次郎が颯に告白
しました!!

幸次郎

デカい声で言うなよ、照れる
だろ。

ごめん、ごめん🙏

ここからどんどん加速して
いく2人の物語をみなさん
楽しみにしていてください!

それでは次回または別作品で
お会いしましょう♪

彼が俺を溺愛する

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