雄也は、家庭教師のバイトで山奥の家に行った
雄也
暗いな...
雄也
でも、2時間で5000円だからラッキー
インターホンを鳴らすと、不気味なおばさんが出てきた
おばさん
いらっしゃい
おばさん
私の息子をお願いね
雄也
は、はい...
おばさん
この子よ
と、紹介されたがそれは人形だった
雄也
これって...
雄也
人形...
おばさん
人形じゃないわよ!早くやってちょうだい
雄也は、怖くて言い返せず人形相手に勉強を教えた
雄也
ここはこうしてこうやって・・・
おばさんは雄也のことをずっと見ている
そして、2時間の勉強は終わった
雄也
おじゃましました
おばさん
よければ、家でご飯を食べていかない?
雄也
え、遠慮しておきます...
おばさん
私のご飯が不味そうっていうの!?
雄也
い、いえ、、、食べていきます...
おばさんはカレーを作った
雄也
いただきます。
カレーは普通の味だったが、お世辞でおいしいと言った
雄也
では、帰ります...
おばさん
良かったら泊まっていかない?
雄也は、さっきのように言い返すことが出来ず泊まることにした
雄也
(おばさんが寝たら逃げよう)
真夜中、おばさんの足音が消えた
雄也
(よし、逃げよう)
雄也は玄関に向かって走った
雄也
いける!!!
玄関には...
おばさん
まさか、逃げる気...?
雄也は逃げた
逃げ場がなくなったので、他の部屋に入った
すると、人形が部屋に人形が数え切れないほど置いてあった
そこに、頭が膨れ、目が飛び出している奇形児がいた。
雄也
うわ!!!!
雄也は窓から飛び降りた
雄也は病院で寝ていた
飛び降りた時に、足の骨を折ってしまった
雄也
あのバケモノはなんだったんだ...
雄也
もう家庭教師はごめんだ!
終わり






