テラーノベル
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395
灰猫
40
43
#類司
ねる
259
ある日の休憩所、そこに現れたのはネネだった
冬弥
ネネ
類
類
ネネ
類
類はネネの手を掴む
類
冬弥
冬弥
類はネネと共に外に出る
休憩所の外、霧が立ち込める広場で、類は「寧々」の姿をした怪物と向かい合う
類
ネネ
ネネは類を入場ゲートの前に立たせる
ネネ
類はその時、頭を強く殴られたような感覚に襲われる
類
一方、志歩は、ぬいぐるみにされた屈辱と、一歌を追い詰めてしまった後悔で、心が焼き切れる寸前だった
志歩
穂波
志歩
志歩は独りで休憩所を後にしようとする
穂波は志歩の手を掴む
穂波
穂波
穂波
志歩
志歩
志歩
志歩
穂波
愛莉
話を聞いていた愛莉が割り込んでくる
後ろには絵名、冬弥もいた
志歩
絵名
志歩
志歩はメンバーに押しきられて5人でえいゆうシアターAに参加することになった
コメント
1件
うわあ…めっちゃ重い展開でしたね😢 類が「寧々」のふりした怪物と向き合って、記憶を取り戻すシーンは鳥肌立ちました。あの「思い…出した」の一文、短いのにゾッとしました… 志歩ちゃんの「もう誰かに守られて消えるのを見てるのは死んでもごめんだ」には胸がギュッと締め付けられました。責任感じてるんだな…でも最後に愛莉ちゃんたちが一緒に行くって言ってくれて、少し安心しました。5人で挑む仲間感、すごくいいです!