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翌日

今日も立体機動の訓練

○○

ふあ〜🥱

○○

眠....

○○

よし、昨日の練習の
成果出すぞっ

ハンジ

ええっ!

ハンジ

○○!転けずに
標的切れたじゃん!

○○

やったあ〜!

ハンジ

なにがあったの!

○○

えっとね、
リヴァイのおかげ!

ハンジ

リヴァイ?

ハンジ

あの?リヴァイ?

○○

そうそう

○○

昨日教えてもらったの

ハンジ

えぇ!いいな〜
私より仲良さそうじゃん!

○○

ふふ笑

ハンジ

でも入団1日目の子に
教えてもらうなんて...

○○

うるさいなっ

ハンジ

しかもリヴァイは訓練兵に
いたことがないというのに...

○○

もー!

○○

うるさいハンジ

○○

もっかいやるから見ててよ

ハンジ

うん

ジョキッ

○○

うわっ!

切った直後にバランスを崩した

ゴロゴロゴロゴロ

ハンジ

ちょっと○○〜

○○

いったぁ....

○○

ん...?

転んだ先にリヴァイがいた

リヴァイ

....ふっ笑

○○

あぁっ!!

○○

なんでいるの!!

リヴァイ

ハンジが見に来いって
言ったからな

○○

ハンジ!?

ハンジ

ごめんごめん笑

ハンジ

まさか失敗するとは
思わなくて...ぶふふっ笑

○○

もおぉ

○○

恥ずかしいじゃん

リヴァイ

調子乗って
2回目で失敗したな

にやけながら言われた

○○

ぐぬ...:( ;ᾥ; ):

なにこいつっっ!

ハンジ

ほら、立ちなよ○○

○○

ありがと...

○○

ふん、大体標的切るのが
上手いだけで本物の巨人見たら
どうなるか分かんないよっ

リヴァイ

それはそうかもな

ハンジ

○○、先輩なんだから
そういうこと言わないんだよ

○○

...ごめん

リヴァイ

ふっ笑

リヴァイ

本当変な奴だな

○○

はぁっ?

リヴァイ

顔に土ついてるぞ

○○

え、どこ?

○○

土を取ってくれた

リヴァイ

取った

○○

ありがと

○○

やっぱ意外と優しいね

ハンジ

見かけによらないね

リヴァイ

...だまれ

○○

ふふっ笑

夜 食堂

イザベル

あれっ?○○1人か?

○○

あ、やっほ〜
1人だよ

イザベル

私たちと食べよーぜ!

○○

いーの?やった〜

○○

え、みんなって
地下街から来たの?

ファーラン

そうです

リヴァイ

集会で話があっただろ

○○

ごめん聞いてなかった...笑笑

イザベル

私たちさ、空見たとき
すっげえ感動したんだ!

○○

空かぁ

そっか... 地下街で暮らす人は 空も見ずに一生を終える人 だっているもんね...

○○

よく耐えたね、みんな

リヴァイ

まぁ...
それが当たり前となれば
そこまで苦痛じゃなかったな

ファーラン

でも今は、全部が
輝いて見えます

イザベル

そうだな!
キラキラしてる!

イザベル

だから壁外調査が楽しみなんだ!

○○

壁外かぁ

○○

壁外はね、なんか全部が広くて
すごいんだよ

イザベル

え〜行ってみたいなあ

○○

そうだね笑

○○

...よし、そろそろ寝るね

○○

あ、そうだ

○○

お菓子あるから
みんなで食べて

イザベル

いいのか!

ファーラン

ありがとうございます

○○

リヴァイ、ありがとうは?

リヴァイ

うるせぇ...

○○

こいつやばいよ
2人共!⸜( ‵_′ )⸝

ファーラン

後で叱っておきます...笑

○○

ありがとう笑

○○

また明日ね

1ヶ月後 壁外調査当日

○○

おはよぉ

ハンジ

おはよう○○

○○

なんで置いてくの!怒

ハンジ

自分で起きない方が悪い

○○

けち

ハンジ

もっと緊張感持ちな

○○

はーい...

イザベル

○○!おはよ!

○○

あ、イザベル〜っ

○○

ぎゅーっ笑

イザベル

あはは笑

この1ヶ月で だいぶ仲良くなった

○○

みんなおはよ

ファーラン

おはようございます!

○○

リヴァイおはようは?

リヴァイ

なんだお前...

リヴァイ

触るな汚い

○○

はぁっ?!
女の子に向かって
最低なんですけど

リヴァイ

お前を女として
見た覚えはない

○○

別に見られなくても結構だし

ハンジ

はいはいはい

ハンジ

集合だって

○○

...

リヴァイ

...

こいつとは一生仲良く なれないっ!

壁外調査が始まった

あの3人大丈夫かな?

横目で3人を確認した

目がキラキラしてる...笑 かわいいなぁ

よし、絶対今回も 生き残ろう

ハンジ

○○

○○

はいっ

ハンジ

ぼんやりしないよ
前見て

○○

はいっ!

ぽたぽた

○○

んっ?!

ハンジ

だと思ったよ...

ハンジ

かなり大雨になりそうだ

○○

ど、どうするの!?

ハンジ

わからない...
とりあえず進もう

○○

う、うん!

ザーーーーーッ

○○

わぁっ...雨やばい

ハンジ

これじゃ信煙弾が
かき消される

○○

巨人がいつ出てきても
おかしくないよ

ハンジ

そうだ...
でも、、進むしかない

○○

...うん

あの3人、 大丈夫かな....?

ハンジ

そうだ、○○
お願いがある

○○

ん?

ハンジ

隣の班にもしかしたら
指示がいってるかもしれないから
確認しに行ってくれない?

○○

分かった!

ハンジ

行けそうになかったら
すぐ戻って

ハンジ

あと巨人が来たら
引き連れてでも戻ってきて!

○○

分かった!
任せて!

パカラッパカラッ🏇

ひゃー怖い...

壁外で単独で動くのは 初めてだよ...

しっかりしろっ 今は壁外調査中!

○○

ふうっ、ふぅ

○○

確か、隣の班は...

○○

リヴァイ達だっけ?

○○

たぶんもうすぐ
会えるは...ず...

○○

!!

馬を止めた

○○

え....嘘

○○

でしょ...

そこにはイザベルとファーランの 死体がころがっていた

○○

きょ、巨人は....

○○

はっ....!

巨人特有の鼻息や声が 後ろの方から聞こえてきた

○○

はぁっ、っ、

恐る恐る振り向くと 巨人はいた

奇行種だ

○○

やっば...

すぐにハンジの方に 馬を走らせた

○○

えっ!?速すぎ...!

今まで見た事がない あんな足の速い奇行種

そしてすぐに追いつかれた

○○

やばい!

掴まれそうになる直前で 立体機動にうつった

○○

うわぁっ!!

結局掴まれてしまった

○○

痛あっ!

力がとんでもなく強い

そして初めてこんなにも近くで 巨人を見た

言葉が出なかった

そして気を失った

リヴァイ

○○、○○!!

○○

ぁ....

○○

り、リヴァイ...?

リヴァイ

おい、!しっかりしろ

○○

はぁ、はぁ

○○

巨人は...?

リヴァイ

俺が殺した

○○

ごめん...ふたりが

リヴァイ

....

○○

ごめん...

思わず抱きしめた

リヴァイ

...!?

かすかに背中に 手の温かみを感じた

○○

...リヴァイ泣

○○

ごめんなさいぃっ...泣

リヴァイ

...お前は何も悪くないだろ

リヴァイ

それより、邪魔だ

リヴァイ

...!

○○

ううっ泣

雨が涙か分からないものが 顔をぐしゃぐしゃに濡らした

リヴァイ

...きたねぇな笑

笑いつつ呆れながら布をくれた

○○

ごめんっ、泣
ありがとぉ...

○○

....私がもっと

○○

もっと早く来ていれば

リヴァイ

...

リヴァイ

反省は後だ

リヴァイ

班に戻れ

○○

うん...

○○

や、止んだ....

班に戻る頃には雨は止んでいた

そして撤退の指示と 死体の回収が行われた

ハンジ

そっか...
死んじゃった...んだ

今回は雨が降ったから 特に犠牲が多かった

○○

...

リヴァイを探した

○○

あ...リヴァ.....

話しかけようと思ったけど 何が起こったかまだ理解ができてなさそうな 顔だったからやめた

○○

っ...

私がもっと....早く 行ってたら

助かったのかな

自分が惨めで仕方なかった

続く

かわいい後輩くん

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