テラーノベル
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昔々、あるところに小さな女の子がいました。女の子は、おばあさんに作ってもらった赤いずきんをいつも被っているので、みんなからは「赤ずきんちゃん」と呼ばれています。
ある日、赤ずきんちゃんは、おかあさん(🍫さん)にお使いを頼まれました。
🍫(お母さん)
🍪(赤ずきん)
🍫(お母さん)
🍪(赤ずきん)
🍫(お母さん)
🍪(赤ずきん)
🍪(赤ずきん)
🎸(狼)
🍪(赤ずきん)
さっそくでかけた赤ずきんちゃんは森の中でオオカミと出会います。オオカミがわるいけだものだと分からない赤ずきんちゃんは、あろうことか、自分がおばあさんのお家へお使いに向かっていることや、おばあさんのお家の場所を伝えてしまいました。
🎸(狼)
🎸(狼)
赤ずきんちゃんのことを「うまそうだ」と思ったオオカミは、赤ずきんちゃんにあることを言いました。
🎸(狼)
🎸(狼)
🍪(赤ずきん)
🍪(赤ずきん)
赤ずきんちゃんが花に気を奪われて森の横道に逸れていく間に🎸(狼)はおばあさんのお家へと先回りをしました
🎸(狼)
狼は赤ずきんちゃんのふりをしておばあさんのお家に侵入し、おばあさんを食べてしまいました。
🎸(狼)
そして、おばあさんの服を着て、おばあさんの寝床に横になって、赤ずきんちゃんが来るのを待っていました
🎸(狼)
🍪(赤ずきん)
🍪(赤ずきん)
何も知らない赤ずきんちゃんは、おばあさんのお家の扉が開いていることを不審に思いつつお家の中へと入ってしまいました。
🍪(赤ずきん)
🍪(赤ずきん)
🎸(狼)
🍪(赤ずきん)
🎸(狼)
🍪(赤ずきん)
🎸(狼)
🍪(赤ずきん)
🎸(狼)
🎸(狼)
赤ずきんちゃんはオオカミにひとのみにされてしまいます。
🎸(狼)
🎸(狼)
🎸(狼)
おなかがいっぱいになって、再び寝床に入るオオカミ。大いびきをかいて寝ていると、通りがかりの狩人が異変に気づきました。
🦖(狩人)
🦖(狩人)
🦖(狩人)
おばあさんがまるのみにされたことを知った猟師は、オオカミのお腹をジョキジョキと切ります。
🦖(狩人)
すると、赤ずきんちゃんとおばあさんが生きたまま出てきたのです
🦖(狩人)
🍪(赤ずきん)
🍪(赤ずきん)
おばあちゃん
おばあちゃん
🍪(赤ずきん)
🦖(狩人)
🦖(狩人)
お母さん
🍪(赤ずきん)
🍪(赤ずきん)
🦖(狩人)
🦖(狩人)
🎸(狼)
🎸(狼)
オオカミが目を覚ますと、赤ずきんちゃんたちがそのお腹に石をつめこんでいたので、動けないまま間も無く死んでしまいました。
🦖(狩人)
お母さん
おばあさんはブドウ酒とおかしですっかり元気になり、赤ずきんちゃんは、もう二度と「寄り道はよそう」と考えました。
🍪(赤ずきん)
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