テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
朱。🛑🫧@週1投稿
515,143
7,717
みるわん
226
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
パソコンの画面を見ながら仕事 だいぶ目が疲れてきた頃
時計を見ると午後10時
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
人工照明で明るい街 いつもは何も感じずに通るが
疲れた目にはダメージが大きい
悠佑
悠佑
駆け足で近くのコンビニへ寄る
コンビニに入るなり ドリンクコーナーへ
レッドブルなどを買い外へ出た
悠佑
部屋に入ってすぐ目に入ったのは ソファに座りながら寝ている5人の弟
悠佑
悠佑
悠佑
ないこ
悠佑
悠佑
そう言い1人ずつ抱き抱え それぞれの部屋へ行き ベッドに寝かせる
これを5回繰り返し 最後は自分も部屋に行く
悠佑
光を放つ画面 カタカタと音のなるキーボード
気づいた時にはもう 朝日が登っていた
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
返事のない部屋 朝の5時に起きてるやつは 居ないから当たり前だ
悠佑
上司
悠佑
上司
悠佑
上司
上司
上司
上司
上司
悠佑
謝ることにも暴言をはかれることにももう慣れた
これが日常だから
悠佑
無言でキーボードを打つ
後輩
後輩
悠佑
後輩
後輩
悠佑
後輩
悠佑
悠佑
後輩
悠佑
正直に言うと大丈夫じゃない 直しを頼まれた仕事に回ってきた仕事
でも後輩に弱音を 吐くわけにはいかない
そう思い仕事に取り掛かった
気づくと夜の11時 先日よりも遅くなってしまった
悠佑
急いで荷物と書類を持ち 会社を出た
悠佑
暗く電気の消された部屋 この様子だと弟達はもう寝たのだろう
悠佑
思い足取りで自室へ向かった
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
そう呟き仕事を始める
いつもと同じ パソコンを見つめキーボードを打つ
気づけばもう日付が回っていた
悠佑
もう馬鹿馬鹿しくて笑えてきた
悠佑
朝日が差し掛かる部屋
悠佑
悠佑
怠さと頭痛 ダブルコンボに3徹という おまけ付きで気分は最悪だ
悠佑
突如襲った目眩 先程よりも激しくなった頭痛
痛みに顔を顰め 床に崩れ落ち俺は意識を手放した
気づくと何も無い暗い所に 1人ぽつんと立っていた
悠佑
声が聞こえた 聞き覚えのある怒声
上司
悠佑
上司
怒声と共に体に強い衝撃が走る
昔と同じ… あの日の感覚と同じだ
悠佑
悠佑
上司
上司
上司
上司
胸ぐらを掴まれて 首を締められる
悠佑
息ができなくて苦しくて 何も考えれなくなる
悠佑
上司
さらに強く締め付けられ 喋れなくなる
何もかも諦めてしまおうと思った時 声が聞こえた
聞き覚えのある 大好きな人達の声が
暗い底から引っ張られるように ゆっくりと意識が浮上した
目を開けて1番に視界に 入ってきたのは弟たちの顔
ないこ
If
悠佑
悠佑
急いで起き上がり走ろうとするも 体が言うことを聞かずにふらつく
床に体が打ち付けられる 同時に息が出来なくなる
初兎
ほとけ
りうら
悠佑
呼吸が浅くなる 目の前が見えにくくなる
If
悠佑
背中をさすられながら必死に呼吸する
悠佑
呼吸が安定して周りの空気が 気まづいことに気づく
ないこ
ないこ
悠佑
りうら
末っ子に肩を借りベッドの上に座る
ないこ
悠佑
If
ないこ
悠佑
体温計の先の冷たさが走る
ないこ
悠佑
ポエポエポエポエポエ((体温計の音だよ?
ないこ
悠佑
初兎
悠佑
ないこ
悠佑
悠佑
ないこ
体温計を渡す
先程見た時に映されたのは 38.6℃
ないこ
ほとけ
ほとけ
初兎
りうら
りうら
りうら
If
悠佑
初兎
悠佑
りうら
悠佑
りうら
悠佑
If
初兎
ほとけ
ないこ
悠佑
ないこ
悠佑
渡された薬を水と一緒に 流し込み飲み込む
口の中が薬独特の苦味で広がる
悠佑
If
悠佑
りうら
2人に頭を撫でられ 暖かい温度と共に眠気が襲う
悠佑
初兎
悠佑
ほとけ
ないこ
ないこ
初兎
悠佑
ほとけ
悠佑
りうら
悠佑
ないこ
ないこ
If
悠佑
手から伝わる暖かい温度が 眠さを増し
心地よい感覚のまま 静かに瞼を閉じた
後日みんなにお説教されるのは また別の話___
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
のぞみんみん
コメント
24件
上司○しに行くか〜🗡('-' )
フォロー失礼します! ♡7777にした(*´∇`*)
お説教タイム下さい頼みます