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#甲斐田晴受け
チーズスフレ🧀※低浮上
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コメント
2件
読了しました。この第4話、給食の時間をめぐる二人の空気感がとても好きです。黄くんが紫くんの不安を察して「大丈夫ですからね」と撫でる流れ、そこではじける紫くんの笑顔——あれは確かに「僕だけが見ていいやつ」だなと膝を打ちました。言葉にしない関係性を地の文でちゃんと補完する書き方が上手いです。ただの幼なじみでいられなくなる予感、しっかり伏線として効いてますね。続きが気になります!
お昼休み
黄
紫
ぐいぐいっ
黄
お昼休みになると、
紫ーくんはお弁当箱を持って僕の席に来る
黄
黄
こくっ…
僕たちはいつもあまり人が通らない階段で、
お昼ご飯を食べています。
黄
こくっ…
紫
紫
紫ーくんは弁当箱の中から卵焼きを取って、
僕に食べさせようとする。
黄
黄
こくこくっ…
黄
ぱくっ
紫
黄
黄
紫
黄
黄
紫
数十分後
食べ終わった
紫
黄
黄
ぎゅっ…(服
じーっ…(上目遣い
黄
紫
黄
こくっ…
黄
黄
なでなで…
紫
紫
黄
黄
紫ーくんが少し不安になったとき、
僕が優しく頭を撫でて言葉をかけると、
紫ーくんは嬉しそうに微笑んでくれる。
僕だけに見せてくれるその笑顔が、
僕だけが知ってるその姿が、
とても可愛いから、
ずっと僕が隣で守りたいと思ってしまう。
ぎゅっ…
黄
こくっ…
ただの、幼なじみなはずなのに……
続く
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𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝♡100