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jp
tt
jp
jp
教室の片隅。
俺は唖然としてしまった。
jpの声はとても冷たく
少し震えていた。
何かを隠しているんだとすぐ分かった。
ttは小さく息をはき
唇を噛み締めている。
tt
tt
jp
jp
視線を逸らそうとしても
胸の奥がずきずき痛くて目が離せなかった。
その日から2人の距離が変わっていった 。
jpは守りたい気持ちがあるのに
どうしても素直になれない。
ttは理由がわからず
だけど放っておけない。
放課後、校舎の屋上。
風が強く、髪が揺れる。
俺は一歩踏み出す 。
tt
tt
jpは目を閉じて深く息を吸った
jp
tt
jp
jp
tt
その瞬間2人の間に沈黙がおちる。
ただそれは
誤解と秘密の始まりに過ぎなかった。