変な視線を感じて見てみれば。それは〇〇でした。
私は屋上に呼び出されてしまいました
〇〇
あのさ、調子乗ってない?
彩月
え?何が?
〇〇
あんた北先輩の妹って真似してるだけでしょ!
彩月
え、ちが、
〇〇
苗字も同じだからって調子乗らないでよ!
彩月
いや、ほんとに妹で、
〇〇
髪も同じにしてッ!
彩月
いや、これは元々で、
〇〇
ほんとになんなの!ウザイのよ!
彩月
ご、ごめん、
〇〇
だったらもう北先輩のまねなんかしないでよね!
そう言って〇〇は出てった
彩月
...真似じゃないのに、
そう思いながら携帯を見たら。部活が終わる時間になっていた
彩月
信兄迎えに行かないと
彩月
信にi...
信兄を呼ぼうとした時、
〇〇
北先輩〜♡一緒に帰りましょ〜よ!
信介
いや、妹と一緒に帰るんよ、
〇〇が信兄に一緒に帰ろうと言ってたんだ
けど信兄は妹と帰るからって断ってた
〇〇
妹なんているはずないですよね?ねー!一緒に帰りまs
彩月
信兄〜!早く帰ろ〜!
私は面倒くさくなって大声で信兄を呼んでしまった
信介
おん。今行くから待っとってや
信介
すまんな〇〇今度今度帰ろうや
〇〇
...わかりました、
〇〇は少し怒ったように言っていた
〇〇
ちっ、なんなのあいつ、
〇〇
...
いいこと考えちゃったァ、♡






