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コメント
4件
こういう話が好きなんです…✨️泣。日常のいちゃいちゃこそ正義✨️わたしもfw lrが好き…ですねぇ✨️メロいfwがブームです。笑
焼き芋食べたいって、可愛いかよ...🥹お互い大好きなんだなと感じれてとてもHappyです😊私も焼き芋食べたくなってきました
匿名
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⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.· ⚠ fwlr 甘々 R18なし 付き合ってます ご本人様とは一切関係御座いません 個人の範囲でお楽しみ下さい ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ さつまいもの日 ⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
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カーテンから日差しが差し込み 外から鳥の朝のコールが聞こえてくる
チュンチュン…
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薄目で朝が来たことを確認し 大きなあくびをする
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そんな事を考えながら起き上がろうとすると 右腕が何かに引き止められた
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咄嗟に右腕に視線を向けると 俺の恋人が腕にがっしりと抱きつきながら 可愛らしい顔ですやすやと寝ている
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自分は自然に笑みが溢れ ローレンの頬に触れて優しく撫でた
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今日の予定を考えていると ローレンがもぞりと動き出した
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ローレンはまだはっきりとしない意識で 俺の名前を呼ぶ
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寝起きの可愛さに悶えながらも 起こしてしまったと思い ローレンの頬に触れていた手を離そうとする
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ローレンは寝ぼけてぽやぽやとしたまま 離そうとした手を握り自分から 頬に擦り付けながらにへらと微笑んだ
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こんな幸せな朝があっていいものかと 思うとにやにやが収まらない
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するとローレンは 肩を上げて身震いをした
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俺はすぐさまローレンに毛布をかけ直す
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ローレンも目が覚めてきたのか 俺の話にいつも通りに反応してきた
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ローレンは毛布に包まりながら 何をしようか考えている
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なんてことを思いながら俺と何をしようか 考えているローレンを微笑みながら見つめる すると何かを思い出したのか 俺の方を向いてキラキラした表情で話しかけてくる
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つくづく俺はローレンに 対して本当に甘いと思っている
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ローレンの笑顔が可愛すぎるのが 悪いやんこんなん
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冷たい秋風が吹き 凍えそうだった手には あつあつの焼き芋が握られている
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チラリと隣のローレンを見ると 鼻や耳が寒さで赤くなっているが 焼き芋に目を輝かせて嬉しそうにしている
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近くにあったベンチに座ると ローレンは焼き芋にかぶりついた
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ローレンが口をハムスターみたいに 膨らませて焼き芋を食べるものだから 可愛いくてしょうがなくて
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ローレン見てるだけで幸せで お腹がいっぱいなんて事言おうとしたけど 俺もお腹が空いてきたので食べることにした
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パクリとローレンみたいに 1口大きくかぶりついた
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言った通りまじで美味しい 芋が柔らかいし、甘い
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何故かローレンが俺を見ながら 満面の笑みで笑うものだから(やっぱり可愛い) 何故だろうと問いかける
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もうローレンが素直に可愛い。可愛すぎる。 と俺の脳はもう馬鹿になってた
でもこれは言わせてもらいたい
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そして俺は優しく微笑みながら ローレンの口の周りに付いている 焼き芋を取って食べた
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ローレンは元々赤かった顔が更に赤くなった
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そんな顔で見つめられると からかいたくなるやん
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ほんとにローレンは嘘を隠すのが下手 可愛い。
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俺はローレン頭に手を置き 撫でる
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そんなこと言っても手を振り払おうとしないで 素直に撫でられるところも本当に可愛い
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1話❤︎1000↑
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