ミク
こんばんは!
ミク
物語スタート‼️
七葉(やみ)
はい。お茶
凜音
...ありがとう。
凜音
(/🍵\)ゴクゴク
凜音
美味しいね。
七葉(やみ)
...そう。
七葉(やみ)
私には分からないから。
凜音
...そうなんだ。
七葉(やみ)
...何があったの。
凜音
...うん。
説明中
七葉(やみ)
...なるほどね。
七葉(やみ)
...凜音。
凜音
...?
七葉(やみ)
頑張ったね...?
七葉(やみ)
自分の想いを伝えられた。
凜音
...うん!
七葉(やみ)
でも、このままでいい?
凜音
...それは
七葉(やみ)
逃げた事はいいのかもだけど...
七葉(やみ)
その後に凜音どうしたい❓
凜音
...お母様は
凜音
きっと、私の為にあんな事言ったんだと思うの。
七葉(やみ)
うん。
七葉(やみ)
それで...?
凜音
だから、どうしたらいいのか...
凜音
分からなくなってきた。
七葉(やみ)
...本音を聞いてみたら
七葉(やみ)
自分の想いだけをぶつけても、相手の想いは...?
七葉(やみ)
聞き出せてない?
凜音
...うん
凜音
何も考えてなかった...
KAITO
...お母さんの本音何となく分かるよ。
凜音
KAITOさん...?
KAITO
あの時の会話聞いてたんだ。
KAITO
お母さんは、自分から凜音ちゃんを遠ざけることで
KAITO
凜音が自由になれる。
KAITO
凜音の事を知らなかったのは自分の責任。
KAITO
だから出て行けと言った。
KAITO
僕はそう考えるよ。
KAITO
まぁ七葉ちゃんもそう考えてそうだね。
七葉(やみ)
...
七葉(やみ)
これから、凜音がどうしたいか
七葉(やみ)
私は任せる...
七葉(やみ)
後悔のないように...して
七葉(やみ)
凜音の家ってここからどんくらいだっけ
凜音
え?
凜音
歩いて5~6分だけど...
七葉(やみ)
...そうだったんだ
凜音
...え?
七葉(やみ)
何も考えずに歩いてたから
七葉(やみ)
気になっただけ
凜音
そ、そう...
七葉(やみ)
とりあえず、空き部屋使って...
凜音
わかった。
七葉(やみ)
そこの階段上がって
七葉(やみ)
ゲストルームって所に入って...
凜音
わ、わかった。
凜音
((((( *˙˙)トコトコ…
KAITO
七葉ちゃん。
七葉(やみ)
...なに
KAITO
行くのかい?
七葉(やみ)
...
七葉(やみ)
うん。
KAITO
僕もスマホから見ててもいいかい❓
七葉(やみ)
好きにしたら...
KAITO
わかった。
七葉(やみ)
...凜音
七葉(やみ)
貴方はまだ大丈夫。
七葉(やみ)
私みたいにならないよ...
KAITO
...?
KAITO
どう言うことかな?
七葉(やみ)
別に...
七葉(やみ)
特に深い意味はない...
KAITO
いや、あるよね...?
KAITO
また今度聞くとするよ。
七葉(やみ)
...
KAITO
じゃあね。






