翌日
裁判官
只今より、マッシュ・バーンデッドの魔法不全隠匿についての緊急尋問を行う
裁判官
この世界は誰が作った?
マッシュ
偉い人ですか?
裁判官
神だ
裁判官
魔法も神が我々人間だけに与えた奇跡なのだ
裁判官
その奇跡を乱すのが君という存在だ
裁判官
わかるかね?
裁判官
バグは早めに処理しなけりゃ行けない
マッシュ
いいんじゃないですか?不完全な世界もたまには
裁判官
んな!?それは
ライオ
根拠のある自身などこの世には無い
ライオ
自分を信じること
ライオ
男前になれる素質、持ってるよお前
裁判官
何故ここに
ライオ
そんなことはどうだっていい
ライオ
ルールとは、多数派のためにある
ライオ
どうすればいいのか、簡単だ
ライオ
君の意見を多数派にすればいいんだ
ライオ
誰が言うのかが大切なんだ
ロウソク
ライオ
そのロウソクに火をつけろ
ライオ
触れることなく
ライオ
本当に君が男前なのか証明して見せろ
裁判官
むちゃくちゃだ
裁判官
ん、杖?
ジジジジジジ)杖で摩擦を起こす
視界を煙で遮る
そのすきに魔法で火をつける
裁判官
こいつ、摩擦で火をつけやがった、!
マッシュ
わかりました、この世界の認識を、僕がぶっ壊しましょう
ライオ
男前ナイスガイ
砂が
マッシュ
なんなんですか、一体全体
オーター
何解決したみたいになってるんですか
裁判官
あなたたちは、神覚者様!?
レナトス
ダリィことに、ウォールバーグさんに呼ばれたんですよ
ツララ
寒い
カルド
騒がしいですね
アギト
...
ソフィナ
規則に沿うことを前提に、ここは柔軟に対応すべきこと
オーター
規則とは、一人一人違う考えを持つ人間を束ねるためのものです
オーター
私たちのような上に立つ人間が、一時の感情で特例を認めるなんて言語道断
オーター
死を持って償って貰いましょう
裁判官
その意見は許されない(イノゼロ)
裁判官
我々は、イノセント・ゼロ
裁判官
私たちは本気だ
裁判官
その証拠に、この人間に規制魔法虫を埋め込んだ
カイセ
規制魔法虫!?
裁判官
この世界は我々のものである
ライオ
つまり、魔法局への宣戦布告
ライオ
上等だ
ライオ
規制魔法虫は俺がとろう
カイセ
むちゃですよ
ライオ
こうなってしまったからには
グチュッ
ライオ
何やってるんだ
イッヌ
カイセ
どうなってんだぁ!?
カイセ
しかも、なんというジェントルな対応
マッシュ
一件落着ですな
オーター
まだ終わっていないでしょう、君の問題は
オーター
予定通り死刑
オーター
今から君を連行する
マッシュ
行かない
マッシュ
...行かない
オーター
はぁ
オーター
(杖を出す)
オーター消える
マッシュ
!
マッシュの横へ
マッシュ
リバース
ライオ
待て
ライオ
まだ意見していないだろ、この俺様が
オーター
あなたの意見など必要ありません
ライオ
話を聞けと言っている
パルチザンが
ソフィナ
ウォ、ウォールバーグさん、、、と、レイン
明日はどうなる?






