颯
その店行ったのは4回じゃなくて、やっぱり3回だった。先月行こうとしたけど休みだったんだ。
それでさ・・・・・」
話なげぇー!!
ってか
店行ったのが3回でも4回でも
どっちでもいいわ!!
・・・そうなんです。
話が長い人は、その時感じたことや頭に思い浮かんだことを全て言葉にしてしまうと同時に、変に正確性にこだわったりするんです。
もちろん普段の会話を「起承転結」などを用いて話せ!
と言っているわけではありません。
友人との会話は報告というよりも楽しむことですので、まったく問題ないです。
ただし、ビジネスの場やプレゼンなどの場合、これはまずいですよね。。
上司などに報告をする場合には、「ゴール」を設定しなくてはいけません。
先ほどの例ならば、
「パスタが美味しいイタリアンレストランがある」
または
「美味しいイタリアンレストランに同郷の店員が働いていた」
といった「伝えるべきこと」です。
この「伝えるべきこと」つまり「ゴール」の設定がとても重要です。
普通の会話であれば、「ゴール」は自分自身で決めることなんですが、仕事の場で上司に報告する場合、上司が「知りたいこと」がゴールです。
「ゴール」を間違えてしまったり、話を聞いていて「ゴール」が見えない場合には上司のストレスがMAXになります。
報告する状況にあるということは、相手が何を知りたがっているか、わかるはずです。
何を報告すればいいかわからない、という状況はあまりないですよね。
