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#東日本vs西日本
嘲 世流
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ハロ
陽を取り巻く光の
日暈。
月暈。
太陽や月の光が氷によって屈折し、虹のような美しい円周を描く。
唯、「暈」とは名ばかり。
陽と月を隠してはくれぬ。
私は、もう
六等星ですら眩しいと言うのに。
日射病、月射病、星射病。
あるのかどうかも曖昧な病。
私は此の世を死んで行く。
もう生まれたのだから、
「生きて行く」では無いだろう。
だから、「死んで行く」。
コメント
2件
す、すげえ、、何食ったらこんなの思いつくんだハニャ₍՞ඉ́𖥦ඉ̀՞₎!?
わあ、これはすごく詩的で切ない世界観…「生きて行く」じゃなくて「死んで行く」っていう視点、めっちゃ心に刺さったよ。六等星すら眩しいって感覚が、もう全てに疲れてる感じがして、重くて綺麗…。この先どうなっていくのか、すごく気になる。ただのハロの話じゃ終わらない予感がするなあ。 みぅ🤍🥀です。読んだよ…この序章、すごく好き。