TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

俺は橙、

俺は昔から親に期待されてる、だから、頭のいい大学に入らないといけない

ちゃんと大学行くのよ

分かってる…

俺の気持ちも知らないで…

俺は正直大学はつまらない、だって行ったところで頭なんて良くならない

ぼーっとしてないでさっさと勉強しなさい

っ…はい…

…俺のホントのやりたいことってなんやろ…

俺はいつも考えてたこと、

"自分のやりたいことってなんだろう"って

俺の姉は頭のいい大学に入ってる。 なんで俺まで…

あんたほんとにそのまま大学いけんの?‪w‪w諦めたら?‪w

っ…

俺は我慢の限界だった

ドンッ!うるせぇよ!!なんで母さんや、姉ちゃんの奴隷にならんと行けへんの?!

なんで俺に自由分けてくれないん?!

俺に自由はないってか?

な、なに急に…きっしょ…

でてけ!部屋から!もう二度と顔見せんな!

っ…(部屋から出てく)

うぅ…ポロッ

俺は泣き崩れた

ーそんなある日ー

…ネットで活動してみようかな…

ここで俺の活動生活がスタートした

もちろん親にも、姉ちゃんにも否定されていた

「そんなことしてる暇あるなら勉強しろ」とか「それやってなんの得?」とか言われてるけど、そんなのお構い無し、俺は自分がやりたいことをやる

そんなある日

え、?

初めまして!!俺は紫。って言います!良かったら俺のグループに入りませんか?

こ、こんにちわ?

君の配信見たんだ!そしたら声がとっても良くて、うちのグループに入れたいんだ

お、俺が?

うん!まだメンバーが揃ってなくて…良かったらどうかな?

俺でいいなら!

じゃあ今度駅前で集合でいいかな?

わかりました!

誘われた…!

人生が変わる1歩前…

ここで待ってればええんやな、?

あ!いたいた!!

?!

改めてよろしくねニコッ

?!

よ、よろしくお願いします!

そんなかしこまらなくていいよ‪w

で、でも

えーっと、確か名前が…橙くんだっけ??

はい、元々ショルだったんですけどね、‪w俺のリスナーさんが呼び間違えて橙になりました‪w

もしかして関西出身?

あ、はい

!!(目がキラキラする)

え、?

君、ビビットくるよ!

へ?

良かったら俺のグループに入ろ?!

?!はい!!

それから1年後

紫ーくん、‪w‪w

‪w‪w‪w‪w‪w

俺を救ってくれてありがとうな?

ふふいーえ‪まだメンバーは3人だけどね

(※調べて入った順番なので青くん、橙くんの順番です)

もっと集まるように俺も協力するで!

ほんと?!ありがと!!

俺を変えてくれたのは、"紫くん"

次回は黄赤です

調べによると黄赤は同じ時期に紫くんにあってます。

なので順番的に次は黄赤です

今回も見てくれてありがとうございました!

俺/僕らを変えてくれたのは…___

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

59

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚