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桜 ,Sakuraenoki.
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#超特急
koko.
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よくつるんでいる男の先輩がいた
先輩
髙田彪我
先輩
髙田彪我
出会ったきっかけとかは覚えてないけどまぁとても可愛がられていた。
ある日
先輩
髙田彪我
先輩
髙田彪我
髙田彪我
先輩
髙田彪我
先輩
着いていくとそこは空き教室だった
その日から放課後になるとゲームしたりアイスを食べたりとダラダラ過ごすようになった
先輩
髙田彪我
先輩
髙田彪我
普通に楽しかった。その先輩と話すのは
先輩
髙田彪我
その問いかけによく考えずに頷いてしまった
髙田彪我
モブ
髙田彪我
先輩
その先輩からのスキンシップが多くなったのはそこからだ
モブ
髙田彪我
先輩
髙田彪我
モブ
自分からしたらその台詞は変でもなかったけれど様々な原因が重なったからなのか憶測を呼ぶようになった
いつも通り遊ぶんだろうなーと思って来たがその日はちょっと違った
先輩
髙田彪我
髙田彪我
先輩
先輩
指定されたのは先輩の膝の上
髙田彪我
先輩
後ろから抱きしめられた
髙田彪我
何が起こるのか待ってもしばらくそのままで
髙田彪我
先輩
髙田彪我
髙田彪我
髙田彪我
気づいたら自分のお腹をさわさわと触る先輩の手
髙田彪我
先輩
先輩の圧がすごくて何もできなかった
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
髙田彪我
モブ
モブ
髙田彪我
髙田彪我
モブ
モブ
髙田彪我
その日から急に友達やクラスメイトに避けられ始めた
田中雅功
田中雅功
田中雅功
髙田彪我
田中雅功
髙田彪我
髙田彪我
髙田彪我
髙田彪我
髙田彪我
田中雅功
雅功の声は僕の声を遮った
髙田彪我
雅功に顎をつかまれる
気づいたら視界には雅功の顔だけが写ってた
そして
雅功の唇と彪我の唇が重な
らなかった
田中雅功
田中雅功
髙田彪我
田中雅功
髙田彪我
田中雅功
髙田彪我
田中雅功
田中雅功
田中雅功
田中雅功
田中雅功
田中雅功
髙田彪我
田中雅功
髙田彪我
田中雅功
田中雅功
髙田彪我
田中雅功
田中雅功
雅功のその言葉は心に重く響いた
髙田彪我
今まで気づけなかった気持ちに気づいたと同時にある気持ちにも気づいた。
ほとんど頭は回っていなかった
田中雅功
気づいたら
僕は
雅功の唇に自分の唇を重ねていた
コメント
4件
(作者のどうでもいい感想) 急にBLになって自分でもびっくりしてます。まさか、キスシーンがあるとは思ってなかったでしょみなさん。おおそう来たかって思ってくれたら嬉しいです。
あわさん、第12話読み終えたよ〜!!😭💕 雅功くんの「拒めよ」「嫌なこと嫌って言わないのが問題」って言葉、めっちゃ心にズシッときた…彪我くん、自分の気持ちに気づくの遅かったけど、最後の逆転キスで全部変わった感じがして鳥肌立ったよ!! 先輩との関係もモヤモヤするし、これからの2人がどうなるのか気になりすぎる…次の話が待ちきれないよ〜!!🌸✨