日帝
ヌッシー
日帝
ヌッシー
日帝
ヌッシー
ヌッシー
日帝
ヌッシー
日帝
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
ここにいるはずのない タヒんだはずの自分たちが…
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
(一体、どういう状況だ?)
日帝は目が覚めたら会議室と思われる場所にいた。だが、置いてある椅子や机は随分と未来的だ。
(それに…俺は“俺達“はあの時殺されたはずだ。一体なぜ生きているんだ?)
そう、俺は死んだはずなのだ。あのとき米帝に殺されたはずなのだ。なのに、なぜ生きている?
(あと、気になるのは…目の前にいる自分たちと似たような存在…)
本当に摩訶不思議なことが起きているらしい。目の前の存在たちは目を見開いて、こちらを見てきている。そこで、俺の隣にいた“大英帝国“が口を開いた。
「一体、これはどういう状況なんだ?」
しかし、その返答は来なかった。そりゃそうだ、俺等“5人“、全員が知りたいことなのだから。それに、目の前にいる自分たちと似たような存在も何も分からないみたいだ。
「私たちだって暇じゃないんだ。そっちにいるやつらの中の一人くらい何かしゃべれないのか?」
大英帝国(これからは英帝と呼ぶ)は少し苛立ってるみたいだ。まぁ、英帝は気が短いからしょうがないのかもしれない。そんなことを思っていると、米帝に似たやつがしゃべり始めた。
「お前ら一体何者だ?急に現れて…そんなボロボロで…どういうつもりなんだ?」
…どうやらあっちもなんだが怒っているらしい。酷いな、死んだばっかなのに、こんな苦労しなきゃいけないのか。これは俺たちへの罰なのか?それとも……まぁいい、考えるだけ無駄だ。
「「何者だ」なんて言われてもioたちはioたち、としか言えないよね〜。ね!ナチ!」
「まぁ…そうだな。強いて言うならば俺たちはもう死んでる存在…ということか?」
米帝もどきの疑問に答えたのはイタリア王国(これからはイタ王と呼ぶ)だった。イタ王に話を振られたナチスも話し始めた。
「はぁ?死んでる存在ってどういう??」
ナチスが目線を送ってくる。続けろという意味みたいだ。
「そのまんまの意味だが?米帝もどきはそんなのも理解できないのか?」
「もどき…!」
…もどきというのはそんなに悪かったか?いわ、実際に俺から見たらもどきだし問題ないか。
「ソビエトも何か言ったらどうだ?」
英帝が囁く。確かに、ここに来てからソビエトは何も喋ってなかったな。というか、ソビエトも死んだのか、ザマァないな。
「別に…しゃべることなんてねぇだろ」
死んでもソビエトはソビエトみたいだ。
…まぁ…とりあえず…
(これから、どうしようか…)
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
まず、テーマとしては「国の化身はちゃんと死ぬという価値観の世界」の国の化身が死んだあとに「国の化身は絶対に死なないという価値観の世界」に行ったらどうなるのか、という設定。
“日帝“たちがいた世界。 国の化身は国が消えた時に死ぬ。この小説での国が消えるというのは敗北するッテコト。まぁ、つまり、死んだ順を言うならイタ王、ナチス、日帝、英帝、ソビエト。となる。英帝にかんしてはイマイチよく分からないので、日帝とソビエトの間ということで許してください。 んで、この“日帝“たちは死んだあとに変な会議室にいた。お察しの通り、この会議室は“米帝もどき“の世界つまり、国の化身は絶対に死なないという価値観の世界ということ。
ちなみに、英帝の見た目は片腕と右目がなくて。ソビエトは左目がなくて。日帝は顔全体に火傷痕があって。ナチスは頭から身が流れてて。イタ王は首が締まっている。ような姿。そりゃ米帝もどきさんたちも驚きますわ。
ボツ理由は、単純に続きがあまり思い浮かばなかったから。 好評だったら、ワンちゃん書くかも…?
ヌッシー
日帝
ヌッシー
コメント
8件
なんか凄い難しいけどこう言うの好きだ。
なんかめっちゃ好きです。 是非とも続編を希望したいです。
続き見たいです!