戦地に行くことになった。仲間がどんどん死んでいっていく、何でこんなのを始めたんだろう時々思う
日帝
っ、、いった、、、(俺が頑張らないと,俺が守らないと、、、空と海を!、おれが、俺が守らないと、、)

俺は敵を殺した。何度も何度も。そんな自分が怖くて、でも終わらなかった
、、、でも、空が、敵突っ込む、、特攻隊に選ばれてしまったんだ
空
海、、陸、、行くね!(ニコッ)

日帝
っ、、、嗚呼(俺は止められない、そんなの,,兄失格だ、、な、んでっ空が,こんなことを、、)

海
、、、、、、嗚呼、

江戸
、、、、いってらっしゃい。空

日帝
(空がいなくなってからだろうか、江戸父さんは俺のことを日帝と呼ぶようになった。もう,俺のことを陸なんて呼んでくれるのは海だけだ)、、、、、、、は?

海
,,,,ごめん、陸。、、俺も行くことになったよ、まだ,逝くって決まったわけじゃないが

日帝
嘘、だ、、、っ、、

海
!、、、、、ごめん、、ぎゅ(陸を抱き抱える)

日帝
っ、、、、もうっ、俺をっひとりにしないでくれよっ、、ポロポロ

海
、、、、陸、前お揃いのピアス買っただろ?。あれ、さ。俺たちだと思ってくれないか?

日帝
っ、、、、わかった、、、

日帝
、、、、、そう、か

日帝
(扉を閉める)っああ、、、、っ、なんっで、、、(分かってはいたけどいざそれを知ると今まで溜め込んでいたものが一気に出されるようなそんな感じだった)ポロポロ

江戸
、、、、、、り、、、(言いかけてやめた)、、、、(今は,1人にさせた方が,,いいのかもな)

日帝
、、、、(何で何で何で何で、、、、何で!、、あいつらが行かなくちゃならないんだよ!、、、、いや、俺のせいか、、俺がずっと最初から米国に勝ってたら、、政府は特攻隊とか作らなかったのかなあ、、、俺,,何で生きてんだろ、、)

その後、戦局はどんどん悪くなっていって、ついにイタリア王国が連合に降伏した
いた王
,,,ごめんなんね。なち、日帝、

ナチ
は、、?、、なんでっ

日帝
、、、っ、、、

日帝
(戦況は悪くなるばかり。もう負けは確定してるのに。、,もっと早くに辞めてたら,,,政府は何でまだ、、、、辞めないんだよ、、!)っ、、、、

ヘリのようなものが飛んできて、何かを落としたと思ったら、急に真っ赤になって、痛みが襲った
日帝
っ、、、!?、、いっーーー、、

日帝
はー,,はー,,,(右目、と左腕、、?、、感覚がない、、)っ、、、、米国、、?、、っ、、よくもっ!

アメリカ
、、、、、日帝、ちゃん

日帝
!?、、、ちゃんをつけるな!、、(構える)っ、、いっ、、

アメリカ
っっ、、、こんなことっ、したく、なかったのに、、(銃を構える)

日帝
っ、、、、、ああ、、もう、、(もうこのまま殺されてもいいのかもしれない。そうすれば、空たちのところにいける、、、)、、、撃て

アメリカ
はっ!?、、(震えた手で銃を構える)っ、、、

日帝
、、、、、??、、何で。撃た、ないんだ

アメリカ
(膝から崩れ落ちる)っ、、、、無理だ!、、俺には,君のことを撃つなんて、、、

日帝
は、、、?

日帝
(何で、、、?、なんで,なんで,なんで???)っ、、、(俺も,意識を保つのが限界で、もう,意識がなくなりそうだった)バタ(倒れる)

米国兵
アメリカ様!!、ここにいては危険です!、、行きましょう!!、、?(気づいてない?、、、)こうするしか、、(アメリカを背負う)っ、、意外と重い、、、、トコトコ、、

その後俺,アメリカは運ばれて、にっていがどうなったのかわからなかった