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#BL
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12、13話読ませていただきました! ユアンくんとルナさんがどう関わってくるのか気になります✨️ 多分色んなところで片思いが起きてる中、エトさんとミノルがいい感じなのが嬉しいです 続きも楽しみにしてます!!
最後誰だったんだろう? やばーい! のあなお不足だー! どうしよう! この作品の中でのあなおが好きー でも、くっついて欲しいとは思えない笑 じゃぱーるいつもふざけてるけど、のあさんの事1番助けようとしてるの好きー 続き楽しみにしてるねー!
おお、13話読みました……! ナオキルが眠る彼女の仮面に手を伸ばしかけて「勝手に知るのは違う」と止める場面、すごくグッときました。知りたい気持ちとリスペクトの狭間で揺れる感じ、凄く丁寧で好きです。ノアがモフェルと別れて一人で歩くシーンも、あの後ろ姿が切なくて。最後の白い狐の群れと、氷に映る刀 ― 一気に緊張が走って続きが気になりすぎます…!
夜風が静かに吹いている
ナオキル
月明かりの下で訓練所裏の石垣にもたれる人影
ナオキル
思わず口から出る
ナオキル
何故でしょうか
少し嬉しい
ナオキル
彼女は眠っていた
呼吸は静かで、大きなマントに包まれていた
ナオキル
眠っている姿は思ったより無防備にも見えました
ナオキル
更に僕は近づいた
ナオキル
寮や騎士宿舎にもいないと思えば
ナオキル
ナオキル
有り得そ
この人なら
ナオキル
ナオキル
自分の腕が動いた
こんな所で寝ていたら風邪を引く
せめて屋根の下へ
そう思っただけだ
でも
ナオキル
ナオキル
変な人だと思われますね
まぁ、もう思われてそうですけども
ナオキル
彼女の隣に座り、背中を石垣へと預ける
夜風が冷たい
でも不思議と嫌じゃないですね
ナオキル
月が僕たちを照らしている
ナオキル
ナオキル
指先が少し伸びる
ナオキル
あと少しで触れる
取れる
ナオキル
ナオキル
手を止めた
ナオキル
ナオキル
自分が見たいだけです
本人が見せてくれた訳ではない
ナオキル
ナオキル
小さく呟く
ナオキル
眠る貴方は答えない
多分これからも
僕の言葉には振り向いてくれない
気づけば空が少しずつ赤く染っていました
ノア
ノア
モフェル
夕暮れの風が、本のページを少し揺らした
ノア
ノア
私は空を見上げました
雪森なのに、夕日は少し暖かい気がします
ノア
急に一人で不安になる
モフェル
モフェル
ノア
モフェル
モフェル
ノア
ノア
ノア
モフェル君は少しだけ考える
モフェル
モフェル
ノア
一瞬
意味がわかりませんでした
ノア
モフェル
ノア
モフェル
ノア
モフェル
ノア
モフェル
モフェル
ノア
私は元気よく返事をした
でも、
ノア
モフェル
ノア
ノア
罪悪感が
モフェル
モフェル
ノア
モフェル
モフェル
ノア
モフェル
ノア
私は嬉しくなった
ノア
これなら、みんなとも合流できるかもしれない
でも少し引っかかった
ノア
ノア
そんなことを思ったけど
私はすぐ笑顔に戻った
ノア
私は歩き出そうとする
モフェル
ノア
モフェル君は動かなかった
その場所から一歩も
ノア
モフェル
モフェル
その顔はどこか嬉しそうで
でも何故か悲しそうにも見えた
ここは森の入口
誰かを迎え
誰かを見送る場所なのかもしれない
モフェル君は森の奥を見つめる
モフェル
ノア
私は元気よく頷いた
そして振り返り
ノア
モフェル
モフェル
モフェル
私は夕日に照らされた一本道を歩き始めた
夜が明けた
でもまだノアさんは見つからない
ジャパール
雪の上に残る足跡を見つめる
ジャパール
あれから何度探しても見つからない
ゲミノールム
ゲミノールム
ジャパール
ゲミノールム
ジャパール
そう、分かってるんだよ
でも
ジャパール
ジャパール
ジャパール
そんなことばかり考えてしまう
エトワ
エトさんが駆け寄ってきた
エトワ
ジャパール
エトワ
ジャパール
ジャパール
エトワ
エトワ
ジャパール
エトワ
二人が少しだけ笑う
ゲミノールム
ジャパール
ジャパール
ジャパール
でも元気に振舞っている
ゲミノールム
エトワ
ゲミノールム
ミノルが自分のマントを投げた
エトワ
ゲミノールム
エトワ
ゲミノールム
エトワ
ゲミノールム
二人とも少し気まずそうだった
昨日まで喧嘩していたのに
ジャパール
ユリオス
ユリオス
ユリオス
寒いし体もキツイ
それなのに
ジャパール
エトワ
ゲミノールム
ジャパさんがノアさんを心配している
ミノルはエトさんを気遣ってる
ユリオス
ユリオス
ユリオス
ユリオス
ユリオス
ユリオス
ユリオス
ため息をつきながら袖を整える
その時
ユリオス
右腕だけ、肌が真っ白になっていた
ユリオス
ジャパール
急いで袖を戻した
ユリオス
ジャパール
ジャパール
ユリオス
ジャパール
ユリオス
ユリオス
ユリオス
ジャパール
ユリオス
ユリオス
ゲミノールム
ユリオス
ユリオス
ゲミノールム
ユリオス
エトワ
ユリオス
ユリオス
ユリオス
エトワ
ジャパール
砂漠の風が宮殿を吹き抜ける
黄金色の柱
青い装飾に噴水
昼間の太陽が最も激しい国
ザハルディア連邦公爵
公爵が椅子へ腰掛ける
ユアン
弟のユアンも向かいへ座った
周囲には侍女、兵士、執事
いつも通りの光景だ
家臣が尋ねる
ザハルディア連邦公爵
ザハルディア連邦公爵
ザハルディア連邦公爵
ザハルディア連邦公爵
一見、普通の会話
しかし
部屋の端の影
少女
1人の少女が小さく身を潜めていた
羽根ペンに羊皮紙
誰にも気づかれないように
静かに床でペンを走らせる
ユアン
ユアン
少女
少女のペンが動く
ザハルディア連邦公爵
少女
ユアン
少女
ザハルディア連邦公爵
少女
ユアン
ユアン
少女
少女の手は止まらない
侍女は誰も気付かない
家臣も
3人だけ会話の意図が違うように見えた
数分後
自然と会話が終わる
部屋に誰もいなくなっても
少女は羊皮紙を見つめていた
少女
さっきまでの無表情が消える
少女
勢いで紙が1枚吹き飛ぶ
少女
戻そうとして転ぶ
少女
少女
ザハルディア連邦公爵
ザハルディア連邦公爵
ユアン
ザハルディア連邦公爵
少女は照れ笑いした
少女
少女
自分がこの世で今 最も恐ろしい存在の一人と知らずに
ノア
歩き始めて数分がたち
辺りも気づけば雪景色になっていました
木々の隙間から木漏れ日が差し込む
ノア
私は思わず脚を止めました
石畳に小さな橋
澄んだ川
白い花が風に揺れている
さらに奥には美しい木造の建物
反り上がった屋根、赤や金の装飾
どこか神殿のようでもあり、温かさも感じました
ノア
思わず声が漏れました
ノア
ノア
ゆっくりと歩き出す
市場らしき場所
気の屋台
色鮮やかな布、可愛らしい陶器
ノア
目を輝かせる
課外活動で来たことも忘れそうになりそうです
ノア
私は辺りを見回した
さっきから誰もいない
本当に、誰も
洗濯物は揺れている
湯気の立つ鍋もある
食べかけのお団子まで机に置かれている
ノア
ノア
手帳を取り出す
ノア
ノア
ノア
ペンを走らせる
その時だった
ザッ
ノア
後ろで雪を踏む音が聞こえる
ノア
そこには真っ白な巨体の獣
ノア
私を真っ直ぐに見つめている
ノア
気づけばかなりの数に囲まれていた
ノア
頭が真っ白になる
ノア
ノア
どこにも道がない
全員が私だけを見ている
低く唸る声
牙、そして鋭い爪
ノア
声が裏返りました
ノア
ノア
何を言えばいいのかわからない
一歩、また、一歩と
獣は近づいてきました
ノア
怖くて体が震える
その時
カチャ
私のすぐ後ろ
誰かがいるのを感じました
ノア
ノア
夕日に照らされた氷には
一振りの刀だけが静かに光り、うつっていました
終わり
みんな周年映画見た系??
うちはリアタイがちれた💖
ひろりん良かったね
うちは強いて言うならラオ派かな
まぁ今年もうちの推しはくそシャバかったわ
まぁそこも好き🫶
みんな映画見ながら何してた?
うちはずっとネイルしてた
グレーで桃のパーツ増し増し的な
つかそれより今は伊東純也⚽️やめれねぇ
なんでブラジル戦地上波やらへんねん
これで終わり
ありがとぅー