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23(にさん) 🌠🧡✝️
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俺の愛しの どこかの誰かさんから 裏社会が好きと聞いたので
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そう言って 君から ジャケットを 脱がせる 俺 。
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隠し事してるのは 知ってる 。
けれど 、嫌な感じは不思議としない 。
浮気 ではないのは 確かだ 。
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不貞腐れて 目を逸らす君 。
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そう言いながら 俺の頭を 手を伸ばして ぽんぽん 、と 優しく叩くように 撫でてくる 。
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君の頭を 優しく撫で返す 俺 。
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ふにゃ 、と 蕩けたような 顔を浮かべて から すぐに そっぽ向いて リビングへ 歩いていく 。
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耳を赤くしながらも 鞄はちゃんと 定位置に 戻す君の 仕草が 俺は大好き 。
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そう言って 軽い 、触れるだけの キスをしてくる 。
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手を振って 俺と君の 寝室を出ていく 。
独りは寂しい 。
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ぽつりと 呟いて 、俯いた 。
綺麗な花畑 。
綺麗な女性 。
愛らしい花が 、
一瞬 綺麗に 風に吹かれて 、
その一瞬で 赤黒く染まった 。
染めたのは 他でもない 俺だった 。
あの人は 今 料理教室を 頑張っているのだろう
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稼ぎだけは いい仕事 。
人を殺すだけの 簡単なお仕事 。
命を奪うだけ 。
もちろん 死にたい人だけ 殺す簡単なお仕事 。
よくある なんの罪のない ターゲットを殺す お仕事よりかは 遥かにマシだろう
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赤黒く染まっていく 花畑の中で
俺の 腹の虫が 鳴いた
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早く帰りたい 。
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そう言って 料理教室に 通う人達を 教えていく 。
ふと 、ドアの開閉音が聞こえた 。
あの子が 帰ってきた 。
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そう言って ぱたぱたと 玄関へ駆けていく 。
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笑顔で 君を出迎える 。
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引き攣ったような 笑顔を浮かべる 君 。
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心配すれば ぷーのすけは 迷惑をかけた 、と思い込んでしまう 。
君は よく俺に 隠し事をする 。
そんなこと 俺が1番知ってる 。
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玉葱
人参
長ネギ
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ぶどう
いちご
小麦粉
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あとで 家帰ったら たたく
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口元を隠しても ニヤけが 止まらなかった
続いた方がいいんですかこれ
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