今日は彼氏のホソクとデートの日!
なのに、、、
女の子の日がきてしまったぁぁぁあ!!!!
○○
どうしよう、、、
そう思っていると、ホソクが こちらへ向かってきた
ホソク
○○!用意できた??
○○
あ、うん、
その時、不意に動くと お腹の痛みが襲ってきた
○○
いたっ、
ホソク
大丈夫?!
ホソク
顔色悪いけど、、
ホソク
もしかして、○○女の子の日??
○○
うん、、ごめんね??、
ホソク
全然大丈夫だよ!
そう言うとホソクは ベッドまで肩を貸してくれた
○○
ありがとう、
ホソク
お粥作ってくるから
少しの間待っててね、
少しの間待っててね、
○○
うん、
○○
ありがとう、
しばらくすると、ホソクが お粥を運んできてくれた
ホソク
どう??
ホソク
美味しい、??
○○
うん、美味しいよ、
ホソク
良かったぁ、、!
本当は少し焦げていたけれど、 そんなこと気にならないほどに このお粥までもが愛おしかった
お粥を食べて、寝ていると 私とホソクが付き合って、 初めてのデートのときの夢を見た
そのときは映画館へ行って、 レストランへ行って、
その帰り道、手を繋いで歩いていると 急にホソクがとまって、
私はびっくりしてホソクを見ると 唇に柔らかな感触がして、
そのまま目が合えば、 ホソクは夜でもわかるほど 顔が赤くなってて、
○○
ふふっ
○○
私って幸せ者だなっ、
ホソク
え??
○○
だってほら、今日だって
私のためにデートの計画
立ててきてくれて、
私のためにデートの計画
立ててきてくれて、
○○
キスまでしてくれて、
○○
私、幸せ者だなって、
そう言うとホソクが笑顔になって
ホソク
じゃあ僕、○○に出会えた
からもっともーとっ幸せ者だね
からもっともーとっ幸せ者だね
2人で笑いあった
ホソクside
○○がお粥を食べ終わったあと、 洗い物をしてベッドに行くと 夢を見ているのか寝言を言っている
○○
んぅ〜
○○
ホソク大好きぃ
僕は寝言を言う○○が可愛くて つい頭を撫でてしまった
○○
んぅ??
○○
ホソク??
ホソク
あ、ごめん
ホソク
起こしちゃった、?
○○
ううん、大丈夫だよ、
○○
頭、もっと撫でて、
僕が頭を撫でると 嬉しそうに笑っている
そんな○○とこれからも 一緒にいたいと思える日だった。






