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愛しい日々

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愛しい日々

1 - 愛しい日々

♥

117

2020年10月02日

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今日は彼氏のホソクとデートの日!

なのに、、、

女の子の日がきてしまったぁぁぁあ!!!!

○○

どうしよう、、、

そう思っていると、ホソクが こちらへ向かってきた

ホソク

○○!用意できた??

○○

あ、うん、

その時、不意に動くと お腹の痛みが襲ってきた

○○

いたっ、

ホソク

大丈夫?!

ホソク

顔色悪いけど、、

ホソク

もしかして、○○女の子の日??

○○

うん、、ごめんね??、

ホソク

全然大丈夫だよ!

そう言うとホソクは ベッドまで肩を貸してくれた

○○

ありがとう、

ホソク

お粥作ってくるから
少しの間待っててね、

○○

うん、

○○

ありがとう、

しばらくすると、ホソクが お粥を運んできてくれた

ホソク

どう??

ホソク

美味しい、??

○○

うん、美味しいよ、

ホソク

良かったぁ、、!

本当は少し焦げていたけれど、 そんなこと気にならないほどに このお粥までもが愛おしかった

お粥を食べて、寝ていると 私とホソクが付き合って、 初めてのデートのときの夢を見た

そのときは映画館へ行って、 レストランへ行って、

その帰り道、手を繋いで歩いていると 急にホソクがとまって、

私はびっくりしてホソクを見ると 唇に柔らかな感触がして、

そのまま目が合えば、 ホソクは夜でもわかるほど 顔が赤くなってて、

○○

ふふっ

○○

私って幸せ者だなっ、

ホソク

え??

○○

だってほら、今日だって
私のためにデートの計画
立ててきてくれて、

○○

キスまでしてくれて、

○○

私、幸せ者だなって、

そう言うとホソクが笑顔になって

ホソク

じゃあ僕、○○に出会えた
からもっともーとっ幸せ者だね

2人で笑いあった

ホソクside

○○がお粥を食べ終わったあと、 洗い物をしてベッドに行くと 夢を見ているのか寝言を言っている

○○

んぅ〜

○○

ホソク大好きぃ

僕は寝言を言う○○が可愛くて つい頭を撫でてしまった

○○

んぅ??

○○

ホソク??

ホソク

あ、ごめん

ホソク

起こしちゃった、?

○○

ううん、大丈夫だよ、

○○

頭、もっと撫でて、

僕が頭を撫でると 嬉しそうに笑っている

そんな○○とこれからも 一緒にいたいと思える日だった。

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コメント

2

ユーザー

やばい… これは死にますねー…

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